基準:豆 7g / お湯 100g ※抽出時はmlではなくスケール上の「g」で管理する想定です。
必要なお湯の総量
豆 40.0g
571g
1
0:00|蒸らし
20%まで注いで、粉全体にお湯を行き渡らせる
114g
2
1:00|2投目
さらに20%を注ぐ
累計 229g
3
2:00|3投目
残り60%を注ぎ、最後まで落とし切る
累計 571g
抽出タイマー
0:00
準備OK「抽出スタート」を押したら1投目を開始
1:00・2:00で工程表示が自動で切り替わります。3:00〜4:00を抽出完了の目安として表示します。
このツールの使い方
- 豆を量って、上の入力欄へ重量を入力。
- 表示された累計重量まで、0:00 → 1:00 → 2:00の順に注ぐ。
- 1投目は約1分蒸らし。3投目の後は落ち切るまで待つ。
- 味が濃い・薄い場合は、豆量・挽き目・温度なども含めて好みに合わせて調整。
コーヒー豆とお湯量の計算方法
このツールでは、コーヒー豆7gに対してお湯100gを基準に、豆の重量から必要なお湯の総量を計算します。投湯は20%・20%・60%の3工程に分け、スケールで確認しやすい累計重量を表示します。
計算式:豆の重量 ÷ 7 × 100 = 必要なお湯の重量(g)
ハンドドリップで使うスケールやケトルなど、hitoikiで実際に使っているコーヒー器具については、こちらの記事でも紹介しています。
よくある質問
豆の重さは小数でも入力できますか?
はい。0.1g単位で入力でき、必要なお湯量と各投湯の累計重量を整数gに丸めて表示します。
お湯はmlではなくgで量るのですか?
このツールは、抽出中にキッチンスケールで管理しやすいよう「g」で表示します。
井崎英典さんの公式ツールですか?
いいえ。井崎英典さんが紹介されているハンドドリップの考え方を参考に、hitoikiが作成した非公式の補助ツールです。
井崎英典さんの抽出方法を動画で見る
このツールは、井崎英典さんが紹介されているハンドドリップの考え方を参考にした非公式の補助ツールです。実際の淹れ方は、ぜひ元動画でもご覧ください。
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