ケルヒャー OC Handy Compact レビュー。野球ユニフォームの泥汚れ&スパイク洗いがホース不要hitoiki

ケルヒャー「OC Handy Compact」レビュー|野球ユニフォームの泥汚れ&スパイク洗いがホース不要でラクに

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ケルヒャーのハンディエア コンパクトを購入!野球少年を持つご家庭にあると便利!体感したレビューをご紹介

KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)を二つ折りで畳んだ様子

こんにちは。
今回のhitoiki(ひといき)な話題は、少年団やクラブチームで野球を頑張るお子さんがいらっしゃる家庭あるあるの “泥との戦い”を少しだけ平和にしてくれた、ケルヒャーのモバイル高圧洗浄機「KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)」 を実際に購入して体感したレビューです。

もちろんスポーツ用品の泥汚れに関してなので、野球部だけに限らず、サッカー部、ラグビー部、ハンドボール部、テニス部など、土のグラウンドで頑張る屋外スポーツの方々の参考になればと思います!

ちなみに、ケルヒャー(KARCHER)の英語表記って難しいですよね。。
よくKERUHYAとかKELUHIYAとか間違えられている方も多いですが、正しくはKARCHERですよ!

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今回の記事は、こんな人にオススメの情報

まず、今回の「KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)」の記事はこんな方にオススメです。

こんな人にオススメ

  • 野球少年・サッカー部のお子さんがいて、ユニフォームの泥汚れがしんどい
  • スパイク洗いが毎回大変(ブラシ+水の往復がつらい)
  • ホースの準備・片付けが面倒で、洗浄作業が後回しになりがち
  • 洗剤(ウタマロ等)の使用量を減らして、まずは“泥を落とす工程”をラクにしたい
  • 小学生でも(※保護者監督のもと)片手で使える道具が欲しい
  • ベランダ・玄関などでサッと使える“軽いやつ”を探している

といった方におすすめの記事です。

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ケルヒャーのOC Handy Compactってどんなやつ?(スペック)

次に、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)とは何かをまとめてみました。

ケルヒャー公式の位置付けは、いわゆるガチ高圧洗浄機というより、「帰るまえに、10秒ケルヒャー。」みたいな、さっと手軽に使える“スポット洗浄”の相棒。

以前、hitoiki(ひといき)でも、ケルヒャーの高圧洗浄機のレビュー記事を書かせていただきましたが、洗浄力は申し分ないものの、ホースなどの準備や収納などの煩わしさで、なかなか気軽に使えなかったのが難点でした。

▼以前の記事はこちら

ケルヒャーの高圧洗浄機で満足!人気のKARCHERの評価・評判・レビュー・クチコミ・効果・クチコミをまとめた!

https://hitoiki.xyz/blog/2018/01/kaercher/

気合いの入った洗車の時やコンクリートの汚れを落とす時には大活躍なのですが、なかなか「手軽に使う」というの部分では、億劫になりがちでした。

同じように思っているケルヒャーユーザーや高圧洗浄機利用者は多いはず。

そこで登場したのが、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)。

ざっくりと特徴やスペックをまとめると以下です。

ハンディエア コンパクトのざっくり特徴

  • 水道・電源なしでも使える(自吸ホース or ペットボトル)
  • USB-C充電(充電器は付属しないので注意)
  • 本体約780gで軽い
  • ノズル先端で4種類の水流に切替できる

ハンディエア コンパクトのスペック(公式/取説より)

  • 最大許容圧力:1.5 MPa
    ※人気のケルヒャー K MINIが(2 – max. 9)なので、1/6の最大パワー
  • 最大吐出水量:150 L/h
  • 連続使用時間:最大約30分(条件あり)
  • 充電時間:約3時間
  • 給水温度:最高40℃
  • 防水性能:IPX4、音圧レベル:66 dB(標準/ブースト)

という特徴やスペックとなっております!

水圧のパワーはあえて室内でも使える最大許容圧力で控えめですが、とにかくコンパクトで準備や収納の手間がなくサッと使えるモバイル高圧洗浄機となっています。

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ケルヒャーのハンディエアコンパクトの同梱物は?

ケルヒャーのハンディエアコンパクトの同梱物も撮影してみました。

KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の同梱物や付属品一覧
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の付属品一式
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)のノズル
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の付属ノズル
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の給水ホースやペットボトルアダプター
付属の給水ホース(自吸用ホース、ペットボトルアダプター)
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の充電差し込み口(USB-C)
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の充電用端子(USB-C、カバー付き)
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の給水口の部分
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の給水口。ホース挿して回すと固定。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)のエコボタン
モード切り替えボタン。ブーストとエコの2段階で強さを調整可能。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の洗浄剤のズル
洗浄剤のズル
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の散水モード切り替え(水流パターン)
4in1ノズル。ノズル部分を回してモード切り替え可能。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の4in1ノズル部分
4種類の水流パターンが選べるノズル。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の本体を立たせてみた
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)は不安定ですが立たせることもできます。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の自吸用ホースのホースクリップ部分
自吸用ホースをバケツなどに固定するホースクリップ。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の自吸用ホースのフィルター部分
フィルター付きの自吸用ホース。
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の畳み方
自吸用ホースをバケツなどに固定するホースクリップのグリップ部分の畳み方。下にグッと引っ張ってから折ります。

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我が家の使い方:ユニフォーム/スパイク/道具

次に、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の我が家での使い方をまとめてみました。

我が家では、毎日野球の練習を頑張る我が子を応援するために買いました。

・・・はい。
綺麗にいうと上記ですが、本音は土汚れや泥だらけの野球のユニフォームの洗濯(予洗い)を楽したくて購入しました(笑)

ケルヒャーのハンディエア購入前は、ウタマロなどの石鹸でゴシゴシ汚れを落としていましたが、仕事終わりにやるのもしんどかった。

すでに持っている普通のケルヒャーで土汚れや泥汚れを落とすことも考えましたが、毎回準備や収納するのも面倒ですし、水圧やパワーが強すぎて室内では使えない。

ネットでも話題のウォッシュボーイなどのバケツ型洗濯機や、泥汚れ用に洗濯機の購入も考えましたが、結局、予洗いは必要だし、時間もかかるし排水や水漏れの懸念もあった。

これらを加味すると、「モバイル高圧洗浄機のケルヒャーのハンディエアコンパクトがベストじゃないか??」と思い購入しました。

こんな感じの経緯を踏まえ我が家では以下のような使い方をしています。

ユニフォーム:洗剤の前に“泥を落とす”が勝ち

泥汚れって、いきなりウタマロでゴリゴリやると、繊維の奥に泥が残ったままになって、洗剤が増えがち。

そこで我が家は予洗いを変えました。

  1. 玄関 or ベランダで、ユニフォームを軽く広げる
  2. ポイントジェット(強め)で、泥の塊を先に飛ばす
  3. その後に、いつもの 洗濯へ

という流れにしました。
もちろん、あまりに汚れがひどい場合は、ウタマロも使いますが。

ただ、これだけで、体感として「洗剤の量」「ゴシゴシ時間」が減るのが良かったです。

スパイク:ブラシ前の“時短プレ洗い”

スパイクの裏、スタッドの隙間、あそこが地獄。これまでは歯ブラシを使ったりしていましたが、ここはKARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)の得意分野で、泥の粒を水圧でほとんど飛ばせるのが嬉しいポイント。

実際に泥汚れを飛ばしてみた様子がこちら ↓

ケルヒャーのOC HANDY COMPACT(ハンディエア)で、野球少年の泥だらけスパイクを洗ってみた! YouTube動画

https://youtube.com/shorts/h_Pk1wF31r4?si=Bdlr2UxXw8sJrZ2Z

  • まずポイントジェットで溝の泥を飛ばす
  • 仕上げにシャワーや拡散モードで全体を流す
  • 乾かす(陰干し推奨)

上記のように使用しています。

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使ってみて良かった点

次に、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)を実際に使用してみてよかった点をまとめてみました。

それは以下です。

とにかく手軽! “ホースの収納ストレス”がない

最大の勝因これ。「ホース出して片付けて・・・」がないだけで、掃除の頻度が上がります。普通のケルヒャーって屋外で使用する前提なので、ホースにも水分や砂や泥汚れがついたりして、意外と使ってる方も濡れたり汚れたりするのですよね。冬は辛い。。

それが、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)は、室内でも使えてそういったストレスから解放されたのが本当に大きいです!

また、購入前は「どうかなー?不便かも」と思っていた、“水道接続タイプではない”設計というも、使ってみると意外によくて、室内やウッドデッキ、ベランダでは、付属の自吸ホースで必要な水だけ吸い上げるほうが使いやすかったです。

特に室内の水道だと屋外用のリールホースの接続部分ってワンタッチでさせないので、バケツやペットボトルに入れたほうが使いやすいです。

片手で扱いやすい(軽い)

本体約780gで軽量。  

小学生でも“持てる”重さなのがよい。
※2Lのペットボトルをつけると3kg近くなるので、バケツから吸い上げがおすすめ

ただし購入前に理解しておくべき注意点として、取扱説明書上は子どもだけで使わせない注意があります(必ず保護者の監督下で使いましょう)。 

屋外ではペットボトル運用が地味に便利(外で泥を落として帰れる)

自宅だとバケツからの吸い上げ運用で、屋外だと水入りペットボトルを積んでおいて、出先で「車に積む前にサッと流す」みたいな使い方ができるのが嬉しいポイント。

無駄な洗剤の使用量が減りやすい

普通の水の高圧洗浄(実際には中圧洗浄?)で、“泥を先に落とす”ができるので、洗剤の出番や使用量が減るのは納得感あります。(もちろん、泡洗浄も対応はしています) 

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気になった点(デメリット・注意点)

次に、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)を実際に使用して気になった点をまとめてみました。

「人によってはデメリットに感じるかも!」という点も含めております。

電源直結のガチ高圧洗浄機ほどのパワーはない

最大許容圧力は1.5MPaなので控えめです。もちろん、通常の水道のジェットモードよりはパワーはありますが、 屋外のコンクリにはっきりとした文字が書けるレベルを期待すると、この商品のコンセプトや特徴とズレます(“スポット洗浄”向け)。

充電器は付属しない(USB-Cケーブルは付属)

USB-C充電は嬉しいのですが、充電器は別。取説では5V/2A以上が推奨されています。

このあたりは、iPhoneなどのスマートフォンのものを使用すれば良いので、そこまでデメリットではないと思いますが、付属していないことを知っておくと安心でしょう。

連続使用時間は短め(用途を絞るとちょうどいい)

最大約30分は条件付き。
もちろん日常使いでは十分なのでよいですが、洗車などには不向きです。

“ユニフォーム数枚+スパイク1足”みたいに、やることを決めてスポット洗浄として使うのが相性良いです。

電源直結で長時間使えるようにすると、モーターなどの負担も大きいのであえてそうさせてない設計なのかなと、hitoiki(ひといき)は感じました。

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もっとこうだと嬉しい改善点(単なるわがまま)

次に、単なるわがままでもありますが、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)をもっとこうすると喜ばれそうな改善点をまとめてみました。

それは以下です。

バッテリー残量が不明

これは取扱説明書を読んでいても見つけられなかったのですが、現在のバッテリー残量がぱっと見でわからないなーと感じました。

使用時間として毎回、2分〜3分なので「充電するほどでもないか」と思い放置しがちなので、パッとみれると嬉しいなと。

※やり方があればぜひSNSなどでおしえてください。

付属品が優秀な分、収納袋が標準で付くと最高(紛失防止)

ホームセンターにいくと、バケツセットタイプで販売されていたりしますが、最初から収納袋とかケースがあると嬉しいなと思いました。

ジャストサイズのケースを100均一で探すのも手間に感じたのと、「良い商品」ほど「収納箱から出すわくわく感」を感じたいとも思います。

※利便性や手軽と反しますが(笑)

といった点になります。

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よくある質問(FAQ)

次に、KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)でよくありそうな質問まとめました。
※最新の仕様や内容は公式サイトを確認してください。

Q.お湯(40℃くらい)でも使える?

取説上、給水温度は最高40℃までのようです。 ただし、熱すぎるお湯や、雨水・塩分を含んでいるなど、条件外の水は避けるのが安全です。私は40度のお湯をバケツにはって、少し冷ましながら使用しています。

Q.水道ホース(ホースリール)につないで使える?

取説にて、水道ホースやホースリールは接続できない旨が明記されています。  
(自吸ホース or ペットボトル運用が前提)

使ってみて感じたのが、逆に室内では水道ホースやホースリールの方がつなぎにくいので、この仕様で嬉しかったです。

Q.ちいさな子どもに使わせても大丈夫?

取説では、安全に対する責任能力がある人の監督・指導がない場合、子どもを含む人に使わせないとされています。  

つまり、必ず保護者の監督下でが前提です。

それ以外のことに関して、取り扱い説明書も公式サイトにありますので、ぜひ一度購入前に読んでみてください ^ ^

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まとめ(総評)

いかがでしたでしょうか?

KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)を実際に使ってみて、「野球・サッカー家庭の“土汚れや泥汚れのプレ洗い”を、面倒じゃなくする道具」でした。

実際、子ども自身が「自分で洗いたい!」と言い出すぐらいで、親としては楽できます(笑)

デザインも銃のような感じがまた子どもの心をワクワクさせるのでしょうか ^ ^

改めて整理すると
KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)は、

  • ホース収納のストレスが極限までなくなり、手軽にサッと使える
  • ユニフォームは“洗剤前の泥落とし”が早い
  • スパイクの洗浄がラク
  • ユニフォームやスパイクの泥落としには必要十分な水圧とパワーと持続力
  • 室内でも使えるのが嬉しい(屋外みたいに寒くない、夏だと蚊に刺されない)
  • 子どもが「自分で洗う!」と言ってくれる

というのを感じました。

本格的な高圧洗浄機で「毎回ガッツリ」より、“心理的ストレスを下げて、予洗い頻度頻度を上げてラクにする”方向の人に刺さる一台だと思います。 

KARCHER OC Handy Compact(ケルヒャー ハンディエア コンパクト)は、公式サイトやアマゾン、楽天市場で販売していますので、気になった方はぜひ!!