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EXPO2025(大阪・関西万博)!フランス館・日本館からガンダム館までの旅行記!攻略ポイントや持ち物リストをまとめた
こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、現在開催中の大阪・関西万博(EXPO2025)に日帰りで行ってきましたので、そのフランス館・日本館からガンダム館までの旅行記と攻略ポイントや持ち物リストをまとめたのでご紹介します。

今回は、強力な助っ人として「20回以上万博に来場」「全パビリオンを制覇」された万博博士と一緒にまわれましたので、比較的効率よくまわることができ、充実した1日にすることができました!
助っ人の記事も末尾に記載しておきます ^ ^
また、記事でも後述しますが大阪・関西万博(EXPO2025)ではパビリオンなどで並ぶことも多いため、以下のような折りたたみの椅子があると便利です!
伸縮式の折りたたみ椅子
上記の伸縮式の折りたたみ椅子は、高さ調整ができたり、テーブル&荷物置き場代わりにもなるので、とても重宝しました!
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今回の記事は、こんな人にオススメの情報
まず、今回の記事は、こんな人にオススメの情報なのかまとめたのでご紹介いたします。
こんな人にオススメ
- これから 大阪・関西万博2025に行く予定の方・行こうか迷っている方!
- 万博や人気パビリオンを効率よく回りたい方!
- 混雑を避けるコツやルートを知りたい方!
- 待ち時間を快適に過ごす持ち物リストを探している方!
- 実際に行った人の リアルな体験談を参考にしたい方!
という情報を探している方におすすめです!
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大阪・関西万博とは?
次に、大阪・関西万博とは何なのかまとめたのでご紹介いたします。
大阪・関西万博とは?
大阪・関西万博(Expo 2025 Osaka, Kansai, Japan)とは、2025年4月13日から10月13日までの6か月間、大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開催される国際博覧会です。
今回のテーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。
世界150以上の国や地域、国際機関が参加し、未来の暮らし・環境・テクノロジー・文化を体感できる大規模イベントとなっています。
特に見どころは以下です。
- 各国パビリオンでの最新技術や文化の展示
- 日本独自の展示(アニメ、食文化、伝統と最先端の融合)
- 未来社会ショーケース(持続可能な都市や医療技術などの提案)
ただ、hitoiki( ひといき )自身の万博の見どころや魅力としては、「一度に小さな世界一周旅行をしている気分にさせてくれる場所」であったり、「日本語が堪能な海外のスタッフの方々との、英語でのコミュニケーションを安心して楽しめる場所」というふうに感じています!
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大阪・関西万博の持ち物チェックリスト
次に、大阪・関西万博の持ち物チェックリストをまとめたのでご紹介いたします。
これから「万博に行く!行きたい!」という方は以下も参考にしてみてください ^ ^
大阪・関西万博の持ち物チェックリスト
- モバイルバッテリー(本当に必須!万博内のあらゆる場所でスマホを使用します)
- 水筒など万博内で給水ができるもの(500ml程度のサイズ)
- タオル
- 折りたたみできる携帯用の椅子
- 日傘(男性もあると便利)
- パンなどの軽食
- 動きやすい靴
- 紙の園内マップ
特に、モバイルバッテリーや折りたたみ椅子、水分補給がマストに感じました!
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万博攻略ポイント(実体験から)
次に、万博攻略ポイント(実体験から)をまとめたのでご紹介いたします。
万博攻略ポイント(実体験から)
東ゲートから入場する場合、先にお土産屋によるのも正解!
帰宅時はお土産屋さんに長蛇の列が発生します。パビリオンよりお土産をじっくりとみたい方は、先にお土産屋(公式ショップ)さんに寄るのも正解です!
東ゲートから入場する場合はフランス館が狙い目!
多くの人がアメリカ館に並ぶので、フランス館は比較的スムーズに入館できます。おしゃれな展示を楽しみたい方はぜひ。
空いていると思ったら迷わず並ぶ!!
「あ、今すぐ入れそう」と思ったら即決で並ぶのが鉄則。少し後回しにしただけで、一気に長蛇の列になることがありました。
待ち時間対策に折りたたみ椅子は必須アイテム
人気パビリオンは60分〜120分待ちが普通。軽量の折りたたみ椅子があると、体力の消耗をぐっと防げます。また、パビリオン内でも映像展示が多いため、座れる場所を常に持っておくと安心。
コモンズを合間に入れることで、一気に満足度アップ
コモンズには多くの国が展示をしています。一度に多くの国を回れるのも魅力ですし、大きなパビリオンだけではなく、合間でコモンズをいれておくと満足度がアップできたり、時間調整しやすいのでお勧め!
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実際にまわったパビリオンや万博の様子
次に、実際にまわったパビリオンや万博の様子をまとめたのでご紹介いたします。
フランス館
東ゲートから入った私たちは、少しお土産をチェックしつつ、混雑を避けてフランス館へ。
フランスらしいアートな世界観を堪能できます。


ルイヴィトンの展示は圧巻でした!
大屋根リングからの様子
hitoiki( ひといき )が万博で堪能したかったのがこの大屋根リング。
維持は大変ですが、万博後も残ってくれると嬉しいなーと思いました。



イギリス館
ポールスミスが好きなhitoiki( ひといき )が注目していたイギリス館。
AIを絡めた映像展示が印象的。
展示内ででてくるキャラクターの変化を見逃さないようにすると、さらに楽しめそうです ^ ^

イギリス館の中には、ジョニーウォーカーズバー( Johnnie Walker Bar )もあり、中でスパークリングワインなど堪能できます!
※1杯1800円ぐらいですが。。。


イギリス館後は、かわいいビールをいただきました ^ ^

カナダ館
タブレットとARを使った映像展示が魅力のカナダ館。
オーロラなどカナダの風景をARで堪能できます!

ガンダムパビリオン

ガンダムパビリオンの中は入れませんでしたが、外に展示されていた初代ガンダムの像は自由に見ることができます!
ぜひ、ここで記念撮影をするとよいでしょう ^ ^
日本館


循環がテーマということで、ゴミからスタートする展示が印象的でした!
藻の培養などもされていて、軽視されがちな藻の可能性をとても感じることができました。
お土産に藻を買って持って帰りたいぐらい(笑)
日本館の注意点としては、そのまま回るとテーマの奥深さを見落としてしまってもったいないので、ぜひ各エリアにいるスタッフさんに説明を聞いてみてください ^ ^

私も、アナザースカイという番組で、日本館のことが解説されていて、展示の深さを知ることができました!
日本館の滞在時間は長くなってしまいますが、それぞれの展示の意味の深さを理解することができ、より万博を楽しむことができます!
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大阪・関西万博の評価・評判・レビュー・口コミ・クチコミをまとめた
次に、大阪・関西万博の評価・評判・レビュー・口コミ・クチコミをまとめたのでご紹介いたします。
万博の木造リングにかなり感動した。
屋上が何よりすごい。円形やからこそ対角線上の人も見えて面白いし、円という図式のお陰で位置関係もわかりやすい。こんな規模の木造に出会えることなんてもう人生でないだろうと。空と海がこの建築でさらに美しく見えて流石、藤本壮介さんだなと思う。 pic.twitter.com/zRBCEO9yeJ
— おおさき@建築デザイナー (@verear_) July 24, 2025
これは私も同感です!
木造でここまで大きな建築物ということも圧巻ですごいのですが、そこから見える風景や、自然を感じる芝の温かみ。大屋根リング自体が、夏の日差しを和らげる休憩スペースになりつつ、万博内を移動できる設計。
見た目以上に考えられた建築物だなーと、万博で体験したからこそより実感できました!
6回目の万博も、まだまだ新鮮で楽しいです😸 pic.twitter.com/v18BYexkc5
— くげ@紫組✈💜😺🇺🇸 (@kuge_787) August 17, 2025
6回目の万博とはすごいですね!!
一緒にまわった万博博士も、「20回目ぐらいの万博で、ようやくすべてのパビリオンをみれた」といっていたので、万博の大きさ・広さ・何度も楽しめる深さを感じました!
さすがに1回の万博では無理でした。
私もあと、19回目指して頑張ります(笑)
万博めちゃよかったー!建築を見るの好きだから、各国の建物見るだけでも楽しい。本当はもっとよくわからんお土産とかよくわからない食べ物を買いたかったけど、時間足りなかった。 pic.twitter.com/jzw8WoEmRW
— kiki18🫶 (@OL_inwar) August 7, 2025
これは私も同感です!
万博にいると時間が足りません(笑)
できることなら、日帰りではなく1泊2日で行かれることを強くお勧めします!
万博会場、いろんな所が絵になるので写真撮影が楽しい。パビリオンを真正面から押さえるだけが記念じゃない。 pic.twitter.com/ylCNW9AFc9
— トミナガハルキ | フリーランス歴10年な人 (@asobodesign) April 16, 2025
確かにそうですね!
正面の写真もよいですが、大屋根リングからの写真とか、違う角度から素敵な表情を探すのも、万博の楽しみのひとつだと感じました ^ ^
hitoiki( ひといき )が感じた万博の魅力
前述した部分と重なりますが、実際に会場を歩いてみて、強く感じたことがあります。
- 万博会場はまさに 「一度に小さな世界一周旅行をしている気分」 にさせてくれる場所でした。
各国の文化や未来への取り組みを短時間で体験できるので、国境を越えて旅をしているような感覚に。そして、万博で出会ったその国に「実際に行ってこの目で見てみたい」と思わせてくれる場所でした。 - もうひとつ印象的だったのは、日本語が堪能な海外のスタッフの方々との交流です。
英語で話しかけても、日本語でフォローしてくれるので安心感があり、「異文化を楽しみながら、気軽に国際交流ができる空間」だと感じました。
この2つの魅力が、単なる展示イベントを超えた万博の価値のひとつだと思います。
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総評とまとめ
いかがでしたでしょうか?
大阪・関西万博は、ただ展示を見て回るだけでなく、未来の暮らしや世界の多様性を肌で感じられる特別な体験でした。
特に万博博士と一緒に巡ったことで、感動や驚きを共有できた時間は、かけがえのない思い出に。
そして、これから行く方はぜひ「持ち物対策」「東ゲートからの動き方」「空いている時の即行動」を意識すると、もっと快適に楽しめると思います!
次はどのパビリオンをじっくり体験しようか・・・。
すでにリピートしたい気持ちでいっぱいです。
大阪・関西万博が終了すると、パビリオンなど今の建造物は取り壊されてしまいます。
今しか出会えない経験が万博にはありますので、ぜひお時間ある方は行ってみてはいかがでしょうか ^ ^
伸縮式の折りたたみ椅子
上記の伸縮式の折りたたみ椅子は、高さ調整ができたり、テーブル&荷物置き場代わりにもなるので、とても重宝しました!
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万博についてもっと知りたい!万博博士の記事はこちら
よく万博についての詳しい情報は、Sonokenさんのnoteの記事を参考にしてみてください ^ ^
大阪万博の全パビリオンを制覇されています!
【大阪万博】全パビリオン制覇!万博関連の発信した情報をまとめてみました。
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