お盆とは?(おぼんとは)意外と知らない人が多い!必要な準備や由来・理由・秘密をまとめた!

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お盆とは?(おぼんとは)意外と知らない人が多い!必要な準備や由来・理由・秘密をまとめた!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、夏の風物詩のひとつ「お盆(おぼん)」について、“分かりやすく”まとめたのご紹介!

その由来や理由、または必要な準備やすることリストも、簡単にまとめてみましたので、ぜひ参考にどうぞ!!

ちなみに、御墓参りのことを「お墓まえり」と呼んでいる人も多いですが、正しくは御墓参り(おはかまいり)ですよ!!

また、お盆に必要な「お盆セット」もまとめてみました。

「私は面倒くさがり屋だ」とか「何を準備したらいいかわからない」といった方にオススメです!

ちなみに、今回の記事に直接は関係ないのですが、御盆の時期に在所(ふるさと、故郷)で撮影した写真も掲載します。
古びた扇風機をはじめ、懐かしい雰囲気が漂っていると思います!
御盆、お盆、おぼん休み、ふるさと、故郷、懐かしい obon_img_6758

御盆、お盆、おぼん休み、ふるさと、故郷、懐かしい obon_img_6763

 

 

01:お盆とは?(おぼんとは?)

お盆(おぼん)についてまとめてみました!

盆・お盆とは(おぼんとは)

盆・お盆とは(おぼんとは)ご先祖様の霊を供養するために行う日本の伝統行事です。お盆の期間・お盆の時期にはご先祖様の霊が私たち子孫や家族の元に帰って来るとされています。
また、「盆の入り」には迎え火を焚き、祖先の霊をお迎えし、「盆明け」には送り火を焚いて送ります。

あとは、お盆の期間中に飾ってあるお供え物として、茄子(なす)で作った「牛」や、胡瓜(きゅうり)の「馬」が、お供えしてあるかと思います。これらは、「精霊馬(しょうりょううま)」と言われています。

それらを、さらに詳しくまとめてみました。

お盆の時期

お盆の期間は、8月の13日から16日までの4日間で、お盆に入る13日を「盆の入り」「迎え盆」、お盆が終わる16日を「盆明け」「送り盆」と呼び、中日である14日、15日に法要や供養の儀式を行うのが一般的です!

旧暦では、7月13日から16日に行われていました。

お盆の由来

最近のお盆と言えば、「仏様の前で、親族一同でお経を読み上げる」ということが多いと思いますが、日本では「仏教が伝わる以前」から存在していた『古神道』において、先祖供養やそれにまつわる神事が行われていたと言われています。

つまり、仏教が日本に伝わる前から、こういったご先祖様を供養する行事が行われていたということ。

お盆の名前の意味(語源)

お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼びます。これはインドの言葉の1つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を、漢字で音写したものです。
お盆のはじまりについては、「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」の中の親孝行の大切さを説いた教えが昔から知られています。

お盆の時の「御布施」や「御車代」の相場は?

檀家を多く抱えているお寺の場合はお盆の時にはお寺から合同の読経を行う場合もあります。読経をお願いした僧侶(お坊さん)あてに「御布施」や「御車代」を包むのですが、地域によっても違うようで、だいたい、新盆の場合の相場は2万円。新盆以外の相場は1万円。ぐらいだそうです。

 

02:お盆にやること・必要な準備とは?

お盆にやることや、必要な代表的な準備などをリスト形式でまとめてみました!
もちろん、地域やご家庭によっては、省いたり、もっと深掘りしてやられているとこもあるので、あくまで参考程度です。

お盆前月(7月)にやること・必要な準備リスト

  • 寺院へ依頼をする
  • お墓、お仏壇のお掃除
  • お飾り(盆棚、仏具、ローソク、線香、お盆堤灯の組み立て)
  • 【新盆の場合】お見舞い客への返礼品準備(最近だとカタログが多いのかな)
  • 【新盆の場合】新盆用の堤灯の準備

お盆当月(8月)にやること・必要な準備リスト

  • 【8/12(お迎え始め)】飾りつけ、お供え始め
  • 【8/13(迎え盆)】お墓参り(お墓まいり)
  • 【8/13(迎え盆)】迎え火
  • 【8/14・8/15(盆中日)】お墓参り(お墓まいり)
  • 【8/14・8/15(盆中日)】読経(お坊さんと一緒にお経さんを読む)
  • 【8/14・8/15(盆中日)】会食
  • 【8/16(送り盆)】送り火

色々ありますね(笑)

確かに大まかなリストアップだけを見ると、やらなくてはいけないことも多そうなのですが、お盆の本質は「お盆の形にこだわる」ことではなく、ご先祖様を、親族一同元気で前向きな姿で集まって、お迎えする気持ちが一番大事だと考えています。

お盆に必要な「お盆セット」もまとめてみました。
「私は面倒くさがり屋だ」とか「何を準備したらいいかわからない」といった方にオススメです!

 

まとめ

お盆をレビュー評価としてブログに書くことは今までなかったのですが、「もしかしたら意外と知らない人が多いのかも」と思い、今回はブログ記事として記しました。

とはいえ、hitoiki(ひといき)も、全く知らなかったのですけど(笑)

ただ、こういったきっかけひとつで、いろいろ調べていくのはとても面白いですね♪
まだまだ調べていくといろいろな情報が出てくると思いますので、新たな発見ができたといきにはこちらの記事に随時更新していきますね☆

ぜひ、お楽しみに!!!

まだ、お盆に故郷に帰省できてない方は、時期がズレてもしょうがないと思うので、しっかりと時間を作られて、大切な故郷(ふるさと)に一度、ご家族を連れて戻ってみると良いと思います!!

都会のゴチャゴチャした感じとは違って、心が洗われる瞬間がきっとあると思います。

ちなみにお盆に集まってお酒を飲む機会も多いと思うのですが、日本酒は枡で飲むと風情さも合わさってより一層美味しくなりますよ♪
熱田神宮での御神酒(おみき)の枡
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hitoiki(ひといき)的には、錫でいただく日本酒が好みです♪
例えば、この「能作(のうさく)」の錫の「ぐい呑み」と「片口」の金箔セットなんかは、金沢旅行で一目惚れして買っちゃいました。
プレゼントやギフトにもオススメですよ〜☆

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改めてご紹介しますが、hitoik(ひといき)が選ぶオススメのお神酒は『獺祭(だっさい)』です!

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