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2019年!太陽光発電 実際の売電金額の実績レポート結果を月別で公表!最新版の収入結果!10Kw以上の全量買取でいくら儲かる?

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2019年!太陽光発電 実際の売電金額の実績レポート結果を月別で公表!最新版の収入結果!10Kw以上の全量買取でいくら儲かる?(売電収入、売電収益)

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、一条工務店の発表によると、同メーカーの搭載率として80%を超えている人気の住宅設備「太陽光発電」の実際の売電金額(電気を電力会社に売った金額)の結果を実録集として月別にまとめたので、発電量とともにそちらを公表します!

2018年から2019年までの各月ごとの実績数値を掲載しています。
※随時最新のデータに更新していきます。

発電量と売電金額(売電収入)を表やグラフにしてみました!

平成30年度版 太陽光発電 売電収入 実績 発電量 結果 ソーラーパネル モジュール 体験  年間40万円以上の年間利益  201906_solarpower_money_sales

ちなみに、hitoiki(ひといき)の結果は、「余剰買取制度」ではなく「全量買取制度」を利用した結果なので、売電単価が安くなっています。果たして、全量買取でいくらぐらい稼いで、いくらぐらい儲かるものなのか、住宅に導入を検討している人は必見です!

また、インフルエンサーで有名なイケダハヤト氏がオススメしていた、モバイルソーラーパネルなんかも最近では人気ですよね♪

ちなみに今回お世話になった工務店さんは東新土地さんです♪
ありがとうございます!

2017年以降毎年更新! 過去の月別売電金額や発電量の実績記事はこちら

過去の月別売電金額や発電量の実績記事の一覧はこちら →

 

 

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太陽光発電の買取制度の仕組み

初めて導入を検討されている方もいらっしゃると思うので、まずは、太陽光発電の買取制度の仕組みから簡単におさらいしていきましょう!

太陽光発電の買取制度とは

太陽光発電の買取制度とは(太陽光発電の売電制度とは)、住宅や工場、ビルなどの屋根や屋上、駐車場に設置した太陽光パネル(ソーラーパネル)が発電した電力を、東京電力や関西電力、中部電力などの電力会社が必ず買い取ってくれる制度です!

その際の発電した電力の売値(販売価格・買取価格)は一定期間ずっと同じ(=固定)であるため、「固定価格買取制度」という名前でも呼ばれています。

太陽光発電の売電期間(買取期間)とは?

太陽光発電の売電期間(買取期間)とは、経済産業省が決めた太陽光発電による売電の価格が適用される期間のことを指します。

しかも、この期間は「搭載量が10kW未満の余剰買取制度」と「搭載量が10kW以上の全量買取制度」によっても下記のように変わってきますので、注意してください!

買い取り期間の違い(余剰と全量)

【買取期間】余剰買取(余剰売電)

10年間

【買取期間】全量買取(全量売電)

20年間

年数だけで見ると、余剰電力の買い取り期間(売電期間)より、全量電力の買い取り期間(売電期間)の方が、長いのですが、売電単価でみると余剰買取の方が単価が高い傾向にあります。

hitoiki(ひといき)の太陽光の買い取り期間など

hitoiki(ひといき)は、太陽光を屋根に10Kwほど搭載しているので、全量買取制度を利用し、20年間の買い取り期間の保証を受けています。

検証に使用しているメーカーや機材(ソーラーパネル・パワーコンディショナー)はこちら。

検証に使用しているメーカーや機材

  • メーカー:三菱電機
  • 太陽光パネル(モジュール):PV-MB2700MF(10kw)
  • パワーコンディショナー:PV-PS55K(2台)
  • 計測地域:東海地方(愛知県・岐阜県・三重県)

ちなみに、下記のようなパネルで日々リアルタイムで発電状況をみたり、計測することもできますよ!


三菱電機 住宅用 太陽光 発電 システム 7インチ タブレット 型モニター MITSUBISHI エコガイド TAB PV-DR004J
 

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実際の発電量(売電量)の実績を公表(2018年〜2019年)

では、早速hitoiki(ひといき)が実際に2018年と2019年の期間で、太陽光発電で発電した電気の量(発電量・売電量)を公表します。

ちなみに、注意点として該当月の数値は前月の実績数値ということ。
つまり、例を挙げると、6月に発電量として計上された数値は、5月1日〜5月31日までに発電された数値が反映されています!

発電量(単位:Kwh)

※赤字が昨年実績よりも上回った部分

西暦 2018年 2019年
1月 783 Kwh 733 Kwh
2月 709 Kwh 785 Kwh
3月 1104 Kwh 931 Kwh
4月 1371 Kwh 1202 Kwh
5月 1476 Kwh 1698 Kwh
6月 1447 Kwh 1457 Kwh
7月 1233 Kwh – Kwh
8月 1462 Kwh – kWh
9月 1510 Kwh – Kwh
10月 806 Kwh – Kwh
11月 1099 Kwh – Kwh
12月 813 – Kwh
年間合計 13813 Kwh 6806 Kwh
(2019年6月までの実績数値)
月別平均 1151 Kwh
(2018年12月までの実績数値)
1134 Kwh
(2019年6月までの実績数値)

2018年と2019年の発電量の数値を見てみるとこんな感じです。

雨や曇り、雪などの天気に大きく左右される太陽光発電の売電ですが、昨年の2018年と比較して、2月と5月と6月の実績が、昨年よりも上振れしています。

特に、5月(4/1〜4/30までの期間の発電)は、快晴にも恵まれ、単月でのhitoiki(ひといき)史上最高の売電量を記録しました!

 

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実際の売電金額の実績を公表(2018年〜2019年)

では、早速hitoiki(ひといき)が実際に太陽光発電で発電し、電力会社に販売した金額(売電金額、売電収入、売電収益)を公表します。

こちらも、注意点として該当月の数値は前月の実績数値ということ。
例を挙げると、6月に発電量として計上された数値は、5月1日〜5月31日までに発電された数値が反映されています!

売電金額(単位:円)

※赤字が昨年実績よりも上回った部分

西暦 2018年 2019年
1月 22,832 円 21,347 円
2月 20,674 円 22,890 円
3月 32,192 円 27,147 円
4月 39,978 円 35,050 円
5月 43,040 円 49,513 円
6月 42,194 円 42,486 円
7月 35,954 円 – 円
8月 42,631 円 – 円
9月 44,031 円 – 円
10月 23,502 円 – 円
11月 32,046 円 – 円
12月 23,707 円 – 円
年間合計 402,781 円 198,460 円
(2019年6月までの実績数値)
月別平均 33,565 円 33,077 円
(2019年6月までの実績数値)

2018年と2019年の売電金額の数値を見てみるとこんな感じです。
10Kwの太陽光発電(ソーラーパネル)設置から30ヶ月(2年6ヶ月)で、大台の100万円の売電実績を叩き出し、そこから、毎月着実に数値を伸ばし続けています。

雨や曇り、雪などの天気に大きく左右される太陽光発電の売電ですが、昨年の2018年と比較して、2月と5月と6月の実績が、昨年よりも上振れしています。

特に、5月(4/1〜4/30までの期間の発電)は、快晴にも恵まれ、単月でのhitoiki(ひといき)史上最高の売電金額を記録しました!

来年も天気が良ければ、大台の単月5万円以上の売電金額を実現できるかもしれません!

また、過去の経験をもとにすると、4月(3月実績)〜4月(4月実績)が最も発電効率がよく真夏など気温が高い時期は逆に安全のために発電をセーブ(=発電量が下がる)する傾向があります。

期待しましょう!

 

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世間の評判やユーザーレビューは?

ちなみに太陽光発電を行なっている人たちの、世間の評判やユーザーレビューをまとめてみました。

Twitterなども含めて情報を集めてみましたが、いかがでしょうか??
売電収入だけではなく、停電時や災害時にも非常用の電源として確保できるなら嬉しいですよね〜。

 

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太陽光発電の注意点やまとめ!!

いかがでしたでしょうか? ただ、最後にみなさんが後悔したり失敗したりしないように、太陽光発電の注意点もまとめてみたいと思います。

太陽光発電の注意点 一覧

  1. 災害発生時に本当に使えるか疑問
  2. 火災時に消化遅れの危険性

災害発生時に本当に使えるか疑問

まず、メリットでもあった「災害発生時に発電して使える」ですが、これには疑問が残ります。
確かに理屈上や理論上は、発電して使えるのですが、実際に大規模な災害が発生した場合、避難勧告が出ますので、家にはいない可能性もあります。また、災害発生時に、太陽光パネル(ソーラーパネル)を繋ぐケーブルが切れてしまう可能性もありますし、途中が遮断されて電力会社に正常に電力が送電できない可能性もあります。

火災時に消化遅れの危険性

これは、消防に関してですが、以前、ASKUL(アスクル)で大規模な火災が発生した際に、なかなか鎮火できなかった記憶がございませんか??

まだ原因は判明していないかと思いますが、鎮火作業が遅れた原因の一つに「太陽光パネル(ソーラーパネル)」があったと言われています。

その考えられる理由として、そもそもソーラーパネルには、消防士さんたちとっても危険がいっぱいです。

ソーラーパネルの火災時の危険性
  • 消火時に感電する
  • パネルが燃えたときに有毒ガスが発生
  • 燃えたパネルを消火した水による水質汚染
  • 太陽光パネル(ソーラーパネル)自体が発火

これらを踏まえると

鎮火を遅らせるリスク
  • 放水によって感電する
  • 建物の断熱材や金属で感電する
  • 夜間でも炎の光などで発電し、感電する
  • 見た目が破損したり壊れていても感電する

というリスクがあります。

なので、太陽光発電のメリットなど良い部分ばかり目がいきがちですが、こういったデメリットというか注意点や危険性なども考慮して、太陽光発電を搭載してもらえればと思います!

なんでも困った時は、東新土地さんに聞いてみてください(笑)


太陽光発電 新日本住設株式会社

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