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フルカラー3Dプリントでオリジナルグッズ制作!スポーツクラブやチームグッズにも向いてそうなTrend 3Dとは?
こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、フルカラー3Dプリントでオリジナルグッズやフィギュア制作ができる「Trend 3D(トレンド3D)」についてです。
Trend 3D(トレンド3D)公式サイト

最近は、アクリルスタンドや缶バッジ、Tシャツ、ステッカーなど、オリジナルグッズを作る選択肢がかなり増えてきました。
その中で個人的に「これは今後、スポーツクラブや地域チーム、企業ノベルティにも相性が良さそうだな」と感じたのが、フルカラー3Dプリントという選択肢です。
たとえば、
- スポーツチームのマスコットキャラクター
- 選手やスタッフの記念フィギュア
- 大会・イベントの記念品
- ファンクラブ向けの限定グッズ
- 企業キャラクターの立体ノベルティ
- 店舗や施設のオリジナル装飾
平面のグッズだけでは表現しきれない“特別感”を出したいときに、3Dプリントはかなり面白い選択肢になりそうです。
今回は、写真・画像・イラストから3Dフィギュア制作の相談ができるTrend 3Dについて、フルカラー3Dプリントの活用アイデアも含めてまとめてみます。
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フルカラー3Dプリントとは?
フルカラー3Dプリントとは、ざっくり言うと、色付きの立体物を3Dプリンターで造形する技術です。
一般的な3Dプリントというと、白や単色の試作品、工業部品、模型のようなイメージを持つ方も多いかもしれません。
一方でフルカラー3Dプリントは、キャラクターや人物、商品サンプル、ノベルティなど、見た目の色や質感も含めて表現したいものに向いています。
Trend 3Dでは、写真・画像・イラストなどの2D素材からでも3Dデータ制作の相談ができ、3Dデータを持っている場合はそのデータをもとにプリント相談も可能です。
公式LPでも「2Dからも。3Dからも。」という考え方が紹介されています。
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Trend 3Dとは?
Trend 3D(トレンド3D)は、フルカラー3Dプリントによるフィギュアやノベルティ、試作品などの制作に対応しているサービスです。
代表の徳田氏が語る。事業への想いとは?
フルカラー3Dプリントで、まだここにない感動を。|Trend 3D 公式ブランドムービー
https://youtu.be/S1avyWTAVY8?si=gyLKL-JZ7ONJvgG6
トレンド3Dの公式LPでは、3Dデータ制作からプリント、検品、梱包、発送までを自社で一貫して行う体制が紹介されています。
国内でも数少ない業務用フルカラー3Dプリント設備を活用し、短納期と品質の両立を目指している点も特徴です。
また、対応用途としては、エンタメ、ノベルティ、製造業の試作品など、業界を問わず「つくりたいもの」をカタチにするサービスとして紹介されています。
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写真やイラストからでも3Dフィギュアを作れるのが面白い
個人的に面白いと感じたのは、3Dデータを持っていなくても相談できるという点です。
3Dプリントと聞くと、
「3Dデータを用意しないといけないのでは?」
「専門ソフトを使えないと難しいのでは?」
「イラストや写真しかない場合は無理なのでは?」
と思ってしまいがちです。
しかしTrend 3Dでは、公式サイト上で「お手持ちの画像1枚から3Dデータを制作可能」と案内されています。
もちろん、前後左右など複数角度の画像があるほうが、より高精度な再現につながるようです。
つまり、すでに3Dデータを持っている企業やクリエイターだけでなく、キャラクター画像、イラスト、写真素材しかない人でも相談しやすいということです。
これは、地域のスポーツクラブや小規模チーム、個人クリエイター、店舗ビジネスにとっても使いやすいポイントだと思います。
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スポーツクラブや地域チームのグッズ展開に向いてそう
フルカラー3Dプリントは、特にスポーツクラブや地域チームのグッズ展開と相性が良さそうです。
たとえば、サッカー、バスケットボール、野球、バレーボール、フットサル、ダンスチーム、格闘技ジム、スポーツスクールなどで、以下のような活用が考えられます。
チームマスコットの3Dフィギュア
スポーツクラブには、マスコットキャラクターやチームロゴ、ユニフォームデザインなど、ファンが愛着を持ちやすい要素があります。
特に金型を使用して作る量産型のフィギュアは、シーズンごとに変わるユニフォームの柄を変えたり、ポーズのバリーションを増やすのも大変。
それが、トレンド3Dのフルカラー3Dプリントだと、アップデートさせやすいですし、それを立体化して、マスコットフィギュアやデスクに飾れる記念グッズとして展開できれば、通常のステッカーやタオルとは違う特別感が出せそうです。
特に地域密着型のクラブであれば、ファンや保護者、スポンサー企業に向けた記念品としても使いやすそうです。
卒団・卒部・引退記念のオリジナルグッズ
スポーツチームでは、卒団、卒部、引退、優勝、全国大会出場など、記念品を作るタイミングが多くあります。
従来は、写真パネル、記念ボール、ユニフォーム型キーホルダー、タオルなどが多いですが、そこに3Dフィギュアやチームキャラクターの立体グッズという選択肢が加わると、かなり印象に残りやすいと思います。
たとえば、
- その年だけの限定モデル
- 大会出場記念モデル
- 卒団生の背番号入り台座つき
- チームマスコットの記念フィギュア
のような形にすると、ファンアイテムとしても記念品としても価値が出しやすそうです。
スポンサー向け・VIP向けのノベルティ
スポーツクラブやイベント運営では、スポンサー企業や協賛企業への返礼品、VIP向けノベルティを用意する場面もあります。
その際に、一般的な名入れグッズではなく、チームの世界観を立体化したフルカラー3Dプリントグッズを用意できると、印象に残るノベルティになりそうです。
企業キャラクターや店舗キャラクターを持っている会社であれば、スポーツイベントとのコラボグッズとしても展開できるかもしれません。
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企業ノベルティやキャラクターグッズにも使いやすそう
スポーツクラブ以外でも、Trend 3Dのようなフルカラー3Dプリントは、企業ノベルティやキャラクターグッズにも向いていそうです。
たとえば、以下のような活用が考えられます。
- 企業キャラクターのミニフィギュア
- 展示会用の立体ノベルティ
- 店舗のカウンターに置くキャラクター模型
- 商品やサービスのミニチュアサンプル
- YouTuber・VTuber・配信者のオリジナルグッズ
- アニメ・ゲーム・漫画系のキャラクターグッズ
- 美容機器やプロダクトの試作品
Trend 3Dの公式LPでも、IT業界の企業キャラクターフィギュア、映像制作業界のキャラクターフィギュア、美容業界の美容機器試作品など、お客様の声として複数の用途が紹介されています。
「グッズを作りたいけれど、他社と似たようなものになってしまう」
「ブランドの世界観をもっと立体的に伝えたい」
「展示会やイベントで目を引くものを作りたい」
という場合には、フルカラー3Dプリントは検討する価値がありそうです。
以下はAIで擬似的に作ったものですが、
例えば、以下のようにいくつかのフルカラー3Dプリント作品やフィギュアを組み合わせて、大きな作品やオリジナルティあふれる作品を小ロットから生み出すことも可能です。

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Trend 3Dの特徴
公式LPを見ていて、Trend 3Dの特徴として感じたのは以下の点です。
自社一貫体制で対応している
Trend 3Dでは、3Dデータ制作、プリント、検品、梱包、発送までを自社で一貫して行う体制が紹介されています。
外注工程が多いと、品質管理や納期調整が難しくなることもありますが、一貫体制であれば相談から納品までの流れが比較的スムーズになりやすいのではないかと思います。
画像やイラストからも相談できる
3Dデータがない場合でも、写真やイラストから3Dデータ制作の相談が可能です。
公式LPのよくある質問でも、画像1枚から3Dデータ制作が可能と案内されています。
ただし、複数角度の画像があるとより高精度な再現が可能とのことです。
キャラクターや人物、商品のイメージしかない場合でも、まず相談しやすいのは大きなメリットだと思います。
フルカラーで細かな色表現ができる
Trend 3Dでは、1,000万色以上のカラー表現や、高強度アクリル系樹脂を使用していることが紹介されています。
キャラクターグッズやフィギュア制作では、色味の再現度がかなり重要です。
ユニフォームの色、チームカラー、髪色、肌の色、ロゴの配色などが大きくズレると、完成物の印象も変わってしまいます。
そのため、フルカラー表現に強い3Dプリントサービスは、キャラクターやスポーツチームのグッズ展開と相性が良さそうです。
法人利用にも対応している
Trend 3Dでは、法人の場合に電子請求書で後日支払いも可能と案内されています。
企業ノベルティ、展示会、店舗装飾、スポーツクラブのグッズ制作など、法人として依頼したいケースでも相談しやすそうです。
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納期の目安は?
公式LPによると、3Dデータを持っていない場合は、3Dデータ制作と3Dプリントが必要になります。
目安としては、
トレンド3Dの納期の目安
- 3Dデータを持っていない場合:10〜20営業日程度
- 3Dデータを持っている場合:5〜10営業日程度
と案内されています。
また、よくある質問では、データ制作が必要な場合は10〜20営業日程度、3Dデータを持っている場合はサイズや個数次第で翌日発送も可能と紹介されています。
もちろん、実際の納期はサイズ、個数、データの状態、修正の有無などによって変わると思うので、具体的には見積もり時に確認するのが良さそうです。
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料金はどう決まる?
Trend 3Dの公式LPでは、3Dプリント費用は基本的に、造形物の幅×高さ×奥行きによる体積で決まると紹介されています。
また、3Dデータを持っていない場合は、プリント費用とは別に3Dデータ制作費用が発生します。
つまり、ざっくり言うと、
- 3Dデータがあるかどうか
- どれくらいのサイズで作るか
- どれくらい複雑な形状か
- 何個作るか
- データ修正やポーズ変更が必要か
によって費用が変わるイメージです。
「まずは大きなロットではなく、サンプルや小ロットで試してみたい」という場合も、問い合わせ時に相談してみるのが良さそうです。
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フルカラー3Dプリントはこんな人に向いてそう
Trend 3Dのようなフルカラー3Dプリントサービスは、以下のような人・企業・団体に向いていそうです。
- オリジナルキャラクターを立体化したい企業
- スポーツクラブのグッズを作りたいチーム運営者
- 地域イベントや大会の記念品を作りたい方
- ファンクラブ向けの限定グッズを検討している方
- 店舗や展示会で目を引く立体物を作りたい企業
- 写真やイラストからフィギュアを作りたい方
- 他社と違うノベルティを作りたい法人
- 3Dデータはないけれど、まず相談してみたい方
特に、スポーツクラブや地域チームの場合、グッズ展開はどうしてもタオル、Tシャツ、キーホルダー、ステッカーなどに寄りがちです。
もちろんそれらも良いのですが、ファンや保護者、スポンサーにとって「思い出として飾っておきたい」と感じるものを作るなら、3Dフィギュアや立体ノベルティはかなり面白い選択肢だと思います。
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まずは公式LPや制作事例を見るのがおすすめ
フルカラー3Dプリントは、文章だけだとイメージしづらい部分もあります。
そのため、気になる方はまずTrend 3Dの公式LPや制作事例を見て、
「こういうものも作れるのか」
「このクオリティなら自社のキャラクターにも使えそう」
「チームグッズとして展開できそう」
とイメージを膨らませてみるのが良さそうです。
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まとめ:フルカラー3Dプリントは、オリジナルグッズの新しい選択肢になりそう
今回は、フルカラー3Dプリントでオリジナルグッズやフィギュア制作ができるTrend 3D(トレンド3D)についてまとめてみました。
フルカラー3Dプリントは、まだ一般的なグッズ制作と比べると知られていない部分も多いかもしれません。
ただ、スポーツクラブ、地域チーム、企業キャラクター、イベント記念品、ファンクラブ向けグッズなどを考えると、かなり可能性のある選択肢だと感じます。
特に、
- 平面グッズだけでは物足りない
- キャラクターや世界観を立体で表現したい
- 他社と違うノベルティを作りたい
- スポーツチームの記念品をもっと特別なものにしたい
- 写真やイラストからフィギュアを作ってみたい
という方には、Trend 3Dのようなフルカラー3Dプリントサービスは一度チェックしてみる価値がありそうです。
スポーツクラブや地域チームのグッズ展開にも、今後こうしたフルカラーの3Dプリントの活用が広がっていくかもしれません。
公式サイトでは無料サンプルや資料も請求できるようなので、気になった方はぜひ ^ ^
Trend 3D(トレンド3D)公式サイト
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