池田温泉への撮影旅行記!東海地方の滑り台のあるお風呂が人気!小さい子どもも遊べる日帰り入浴施設! | hitoiki( ひといき )

池田温泉への撮影旅行記!東海地方の滑り台のあるお風呂が人気!小さい子どもも遊べる日帰り入浴施設!

2021年3月11日
旅行・撮影スポット

東海地方の池田温泉への撮影旅行記!滑り台のあるお風呂が人気!小さい子どもも遊べる日帰り入浴施設だった!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、
東海地方の温泉池のひとつ、岐阜県池田町にある
池田温泉の潜入レビューです!

外観写真 池田温泉への撮影旅行記!東海地方の滑り台のあるお風呂が人気!小さい子どもも遊べる日帰り入浴施設! ikedaonsen_img_4861

なんとこの池田温泉には、小さな男の子や女の子のお子様でも楽しく遊びながら入浴できる、すべり台のお風呂が用意されているのです!

また自宅の風呂でも、炭酸泉を体験されたい方に、入浴剤BARTH【アマゾンに遷移します】もおすすめ!

自然療養でも使われるドイツの希少なお湯「中性重炭酸泉」を家庭のお風呂でも体験できるよう開発した入浴剤BARTH

スポンサーリンク

今回の記事は、こんな人にオススメの情報

まず、今回の記事は、こんな人にオススメの情報なのかまとめたのでご紹介いたします。

こんな人にオススメ

  • 保育園時や幼稚園の小さな子供がいるけど、滑り台などで楽しく遊びながら入浴できる温泉施設が知りたい!
  • 名古屋や愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県から気軽に日帰りで行ける温泉が知りたい!
  • 下呂温泉のような美肌の湯に浸かりたい!
  • 露天風呂だけではなく、打たせ湯、寝転び湯、足つぼ湯、歩行浴、壺湯、寝湯に浸かりたい!

という情報を探している方におすすめです!

スポンサーリンク

池田温泉とは?

次に、池田温泉とは、どんな温泉なのかまとめたのでご紹介いたします。

池田温泉とは?

池田温泉とは、岐阜県の西濃地方の岐阜県揖斐郡池田町片山にある、天然温泉です。

池田温泉のお湯は、アルカリ性単純温泉という泉質で、女性や男性の美肌効果を期待strong>できるだけでなく、あかちゃんからお年寄りまで、安心して入浴できる刺激が少なく体にやさしい温泉strong>であることも有名です。

来場者900万人の人気の温泉施設

池田温泉は、1996年に開業し比較的歴史の浅い温泉ですが、開業20年目の2015年に早くも来場者数900万人を突破した人気の温泉でもあります。

温泉施設は2つ

池田温泉は、「池田温泉本館」と「池田温泉新館」の2つの温泉施設があり、それぞれ違ったお風呂が用意されています。

スポンサーリンク

池田温泉の温泉設備や温泉質について

次に、池田温泉の温泉設備や温泉質についてまとめたのでご紹介いたします。

流石に入浴中の撮影はマナー違反ですので、池田温泉公式はインスタ等の画像や公式画像のシェア機能で発信されている内容をご紹介したいと思います。

池田温泉の温泉設備

池田温泉の本館には子供に大人気の滑り台のお風呂があります。(すべり台があるのは本館だけ!)

大人ももちろん滑れるのですが、結構スピードがでます。もちろん、危険なスピードではないですけど、小さなお子様が、ちょっとしたハラハラを味わうのにちょうどいいくらい。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

画像引用:池田温泉公式サイトより引用

池田温泉の本館には、本館よりも多くの種類のお風呂が用意されています。お風呂の種類としては、スーパー銭湯に近いかも。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

画像引用:池田温泉公式サイトより引用

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

画像引用:池田温泉公式サイトより引用

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

画像引用:池田温泉公式サイトより引用

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

画像引用:池田温泉公式サイトより引用

池田温泉の温泉質について

池田温泉の泉質は、肌にやさしいアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)です。

池田温泉は成分として、陽イオンのナトリウムイオン(Na+)を258.4mg、陰イオンの炭酸水素イオン(HCO3-)を581.4mgを含む温泉の成分です。この重曹(炭酸水素ナトリウム)が作り出す、純重曹泉が、つるすべの正体で、池田温泉が美肌の湯・美人の湯と呼ばれる理由になります。

これは、重曹以外の成分をほとんど含まない全国的にも大変珍しい純重曹の温泉で、食塩など他の成分を含む温泉と比べて圧倒的につるつる感が強くなります。

また、なぜ重曹を多く含む温泉がつるすべに近づくかというと、重曹を多く含む温泉は、反応により皮膚の油脂分を乳化して石鹸に似た物質をつくったり、アルカリ性がタンパク質を溶解したりするため、入浴により、肌がつるつる感を感じるため。つるすべに近づくと言われています。

ちなみに、pH8.8で、温泉水1kg(ほぼ1L)あたり919.7mg(約1g程度)の成分を含む温泉水です。

具体的な表は以下です。

泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性
温泉法の表示 加温/有
循環/有
消毒/有
加水/無
入浴剤/無
pH値 8.8
源泉温度 29.7℃
飲用 不可
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性

ちなみに、池田温泉の本館・新館共に同一の源泉です。

池田温泉の温泉分析書

池田温泉への撮影旅行記!東海地方の滑り台のあるお風呂が人気!小さい子どもも遊べる日帰り入浴施設! 温泉の泉質について 温泉分析書 ikedaonsen_img_4858

 

スポンサーリンク

池田温泉へのアクセスについて

次に、池田温泉へのアクセスについてまとめたのでご紹介いたします。

車でアクセスする場合

東海環状自動車道 大垣西ICから下車して、国道21号線→国道417号線→剣道53号線を通ると到着(大垣西インターチェンジを降りて約20分)

【電車&バス】公共交通機関でアクセスする場合

東海道本線「垂井駅」や養老鉄道「池野駅(いけの駅)」下車→池田温泉福祉バスに乗り到着

→ 池田温泉福祉バスの時刻表はこちら
池田温泉への撮影旅行記!東海地方の滑り台のあるお風呂が人気!小さい子どもも遊べる日帰り入浴施設! バスの時刻表 ikedaonsen_img_4859

【電車のみ】公共交通機関でアクセスする場合

東海道本線「大垣駅」下車→養老鉄道「広神戸駅(ひろごうど駅)」下車後、徒歩57分

という感じ。
個人的には、無料の駐車場も完備されていますし、道中の道も舗装されているので、マイカーかレンタカーでのアクセスがおすすめです。

池田温泉までの住所や地図は以下です。

池田温泉 本館

住所: 岐阜県揖斐郡池田町片山3021-1
TEL: 0585-45-1126

池田温泉 新館

住所: 岐阜県揖斐郡池田町片山1970-1
TEL: 0585-45-0261

池田温泉の地図


→ GoogleMapsでみる

スポンサーリンク

池田温泉(本館&新館)入泉料(入浴料・入湯料)は?

また、池田温泉(本館&新館)入泉料(入浴料・入湯料)をまとめました。

入泉料(入浴料)は以下です。

池田温泉 入浴料金

種別 本館・新館
大人
(中学生以上)
700円
小人
(3歳~小学生)
300円
幼児 0円(無料)

という価格。本物の温泉施設にしては安いですよねー。スーパー銭湯だと、大人でも800円とかするイメージです。

スポンサーリンク

池田温泉の評価・評判・口コミ(クチコミ)・レビューについて

次に、池田温泉の評価・評判・口コミ(クチコミ)・レビューについてまとめたのでご紹介します。

温泉の入浴心地はとても気持ちよいので有名ですね。

秋などは紅葉に向けてライトアップされるのですね!温泉に浸かりながら紅葉狩りも楽しめそうです♪

池田温泉安いという声もありました!

スポンサーリンク

総評とまとめ

いかがでしたでしょうか? 池田温泉は生まれて初めて行きましたが、名古屋からの近場でも手軽に温泉を楽しめる施設があるのだなーと改めて感じました。

やはり歴史ある温泉街だけあって
情緒と風情が感じられる温泉街でした。
また、施設のそばには、無料で足湯が楽しめる道の駅もあったりしますので、時間がない人は道の駅だけでもよるといいかもしれません。

ただ、下呂温泉のような大きく整備された温泉街があるわけではないので、宿泊して風情ある街並みを楽しみたい方は、温泉街のあるような場所に行かれた方がよいと思います!

池田温泉は、設備の規模的にも、宿泊よりは日帰り入浴施設と捉えた方がよいと感じます!

今回、池田温泉の現地取材とは別で、参考にした公式サイトはこちら

→ 岐阜県池田町の池田温泉公式サイト

また自宅の風呂でも、炭酸泉を体験されたい方に、入浴剤BARTH【アマゾンに遷移します】もおすすめ!

自然療養でも使われるドイツの希少なお湯「中性重炭酸泉」を家庭のお風呂でも体験できるよう開発した入浴剤BARTH

スポンサーリンク

人気の関連記事

その他の人気、旅行&撮影スポット記事はこちら!!

スポンサーリンク

SNSでシェアしよう!