初心者必見!Canon(キヤノン)EOS70Dで夏の風物詩「花火」を撮影!夜景はやっぱり難しいけど楽しい♪

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こんにちは。
皆さんはこの暑い夏を満喫されていますか?

私は溶けるようなこの暑さに苦しみながらも
夏を少しでも満喫できるように頑張っています!
※現実は、そこまで満喫してないと思いますが(笑)

夏を満喫するにあたって
外せないイベントとして『花火』がありますよね!?

今回のhitoiki(ひといき)な話題は、
この夏の風物詩でもある『花火』を
一眼レフやミラーレスのカメラでキレイに撮影する方法や
撮影する時の注意点やポイントなどを
簡単にまとめていきたいと思います。

 

 

01:使用した機材や準備したもの

今までiPhoneなどのケータイカメラで花火は撮っていたものの
「今年は本格的に撮影をしてみよう!」と思ったので
下記の機材を使用して行ないました。

基本的にはお持ちの機材でも同じようにできると思います。

◎一眼レフのカメラ(ミラーレスのカメラでもよいと思います)
Canon EOS 70D

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◎三脚

マンフロットのBefree三脚

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◎広角レンズ

シグマ 18-35 F1.8 HSM

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あるとよかったなって思うもの

◎超広角のレンズ
もっと広い範囲を撮影できる。
今回の機材がAPS-Cのセンサーサイズの一眼レフカメラだったので
もう少し広角側が欲しくなりました。


◎ケーブルレリーズ/リモートコントローラー
バルブ露光での撮影でシャッターボタンを押し続けるため。

カメラのシャッターボタンの長押しはブレやすいし手が疲れます。

今回は、セルフタイマーで対応しましたが
任意の「タイミング」でシャッターを押せるのと
任意の「時間」で露光するには
やはりあったほうがよいと思います。
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02:カメラの設定について

◎ISO感度・ISO設定
※人によってはイソ感度って呼ばれていますね
100〜200ぐらいの小さい数字


◎絞り

F値がf6〜f8程度で撮影。


◎シャッタースピード

だいたい5秒〜15秒程度が妥当
今回は、手振れを防ぐために
「セルフタイマー 2秒」で撮影

この時間が長いほど、
花火がよりキレイな軌跡を描くが
その分、露光しすぎて白トビしやすくなる。


◎ホワイトバランス

RAWで現像するので『オート(AUTO)』で撮影


◎露出

まずは+ー0で撮影
適宜、1段階下げる程度


◎フォーカス(ピント合わせ)

フォーカスは手動で設定。
レンズ側をAF(オートフォーカス) → MF(マニュアルフォーカス)に設定。
レンズのピント調節リングを
『∞(無限)』に設定。
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03:花火の成果物

花火01

ISO感度:100 露出時間:15秒 絞り:F6.3
ISO感度:100
露出時間:15秒
絞り:F6.3

花火02

ISO感度:100 露出時間:15秒 絞り:F6.3
ISO感度:100
露出時間:15秒
絞り:F6.3

花火03

ISO感度:100 露出時間:6秒 絞り:F6.3
ISO感度:100
露出時間:6秒
絞り:F6.3

花火撮影前に撮った雲行き

ISO感度:100 露出時間:15秒 絞り:F2.2
ISO感度:100
露出時間:15秒
絞り:F2.2

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04:その他の成果物

お出迎え

風鈴

JAZ LIVE
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05:まとめ

やはり「狙ったタイミングで、狙った時間だけ撮影」
花火が打ち上がるタイミングに合わせて適宜行なうには
リモートレリーズ(リモートコントロールシステム、リモートスイッチ)が
必要だなと感じました!

とはいえ、
三脚などのカメラをしっかりと固定してくれる機材があれば
今回ぐらいの写真は撮れるということが分かったのでよかったです!!

シャッタースピードさえコントロールできれば
コンデジでも花火や夜景撮影には挑戦できると思うので
ぜひ、皆さんもお試しあれ!!

 


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