吹き抜けの寒さ対策に効果的!プラダンのカバーで超簡単お手軽DIY!住宅の断熱効果アップ!

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こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、吹き抜けを持つ家庭必見のアイデア!ホームセンターで誰でも簡単に手に入るプラダン(プラスチックダンボール)を活用した、住宅の冷暖房効率アップに効果的なお手軽DIYのご紹介!!

住宅の吹き抜けの冷暖房対策「プラダンカバー」効果抜群!

新築で住宅(マイホーム)を建てたけど、冬になると家の吹き抜けが寒くて辛い!もしくは夏の日差しが暑くてたまらない!!といった方必見のアイデア記事になります。

吹き抜けに今回ご紹介するプラダンカバーやロールスクリーンやロールシェードを設置するだけでも、エアコンや床暖房の熱が逃げにくくなり部屋の体感温度が上がりますよ〜♪

夏はエアコンの効きが改善されて光熱費の削減にもつながります!

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吹き抜けの断熱対策(暖房効率アップ)に重視したポイントとは?

部屋を明るくしてくれる開放的な吹き抜けも、極寒のこの季節では寒さに繋がってしまいます。。

私の家は、日中多く過ごすリビングに2500mm×2500mmの吹き抜けがあるため、どうしてもエアコンで温めた空気が2階に流れてしまい、1階の朝晩の冷え込みがとても厳しいです。

そこで吹き抜けの梁の上にロールシェードやロールカーテンなどのカバーをかけて、寒い冬の間だけ使用する可動式の屋根を作ることにしました。

重視したポイントとして

断熱対策(暖房効率アップ)に重視したポイント

  • カバーをかけても暗くならないようにする
  • 春夏秋など寒くない季節は簡単に開放(取り外し)できるようにする
  • 女性でも扱える手軽さ
  • 後付け感を極力無くして、純正品らしく空間に馴染むようにする

ということ。

その上で、まずは白いロールスクリーンを設置しようと試みました。
しかし、カーテン屋さんやインテリアショップを練り歩き、業者さんにも来てもらって細かく寸法を測ってもらったのですが、
オーダーメイドしても2500mm×2500mmのサイズに合うロールスクリーンやロールシェードはないとのこと。。。

細かく分割して設置しないといけないようなので、ロールスクリーンやロールシェード案は却下しました。

色々ネットとかでも情報を調べていて、そこで見つけた別案が「白もしくは透明のプラダン(プラスチックダンボール)」を活用というアイデア!

プラダンを吹き抜けの梁の上に設置しカバーとして覆うことで簡易的な屋根となり、結果、無駄な空間が遮られるのでエアコンなどの暖房効率を高めたりするということ。

もちろんサイズピッタリの既製品などあるわけないので、DIYで作ることに決定しました!

 

使用した素材や材料について

今回のDIYで使用した材料はこちら。
どれもAmazonで安く仕入れてきたもの。
普通に近所のホームセンターでも買える商品たち。

使用した材料・工具

  • 養生用プラダン(プラスチックダンボール)1820mm×910mm(厚さ2.5mm)・・・6枚
  • 養生用テープ(無色)・・・1個

・・・ホントたったこれだけです(笑)

養生用を選んだポイントとして、

選んだポイント

  • 安い!!!
  • 加工しやすい!!!
  • テープの剥がし跡が目立たない!!(=調整しやすい)

ということ。

正直、ネットでもあまり情報が見つけられなかったので、失敗してもいいように安さ重視で選んだが、結果的にはとても良かったです!

また、養生テープって「剥がす」ことを前提に粘着力を弱めにしてあるため、色々と都合がいいんです!

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女性でもできる簡単な作り方の流れ

プラダン吹き抜けカバーの作り方ですが、おおまかな流れとしては下記のような感じ。

作り方の手順

  1. プラダンを吹き抜けのサイズに合わせて並べる
  2. 養生テープでプラダン同士を繋げる
  3. プラダンが擦れて家の壁紙が傷つかないように、プラダンの周囲を養生テープで保護する

以上です(笑)

すっごい簡単ですね(笑)

DIYを楽しむ一つのコツって『いかに簡単に綺麗に作るか』だと思ってます。
慣れてれば色々手をかけた方が味が出るんですけど、素人は手数をかければかけるほどミスるので失敗しやすくなります。

こんな感じで出来上がります!

下から見るとこんな感じ。
住宅の吹き抜けの冷暖房対策「プラダンカバー」効果抜群!

上から見るとこんな感じ。
住宅の吹き抜けの冷暖房対策「プラダンカバー」効果抜群!

 

プラダン断熱での注意点とは?

ちなみにこ超簡単なプラダン吹き抜けカバーですが注意点が1つ。

それはプラダンをうっかり踏まないこと

吹き抜けを覆うようなプラダンってサイズが大きいので、養生テープを貼るときに、部屋中をぐるぐる回ります。そのときにやりがちな失敗として、思わずプラダンの上に乗ってしまい、プラダンを潰して変な白い跡ができてしまうこと。一度できてしまうと回復できないので、プラダンを踏まないように注意してくださいね!

 

まとめ

暖冬とはいえ全国的に大雪も降ったりして、やっぱり寒い日が続くこの季節。吹き抜けによる寒さに悩む人は特に、プラダン吹き抜けカバーを作ってみてはいかがでしょうか?

白いプラダンを活用すれば、日中の太陽の明るい日差しなどもプラダンを通して、部屋にうっすらと入ってくるので十分明るいです。
また、夏の日差しが強い場合も、プラダンカバーで軽く覆うだけで日差しを和らげ夏のエアコンの冷房効率も上がりますよ!

ぜひ、超簡単なDIYなので「また作り直せばいいや!」の気持ちで、hitoiki(ひといき)と一緒に、楽しみながら日曜大工をやっていきましょう♪

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