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CX-5(2018年2月以降)とCX-8は、ディーゼル車のコモンレール噴射システムの噴射量補正が不要?

2020年1月14日
自動車・カーグッズ

CX-5(2018年2月以降)とCX-8は、ディーゼル車のコモンレール噴射システムの噴射量補正が不要?

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、気になった情報を共有いたします。気になった情報とは、コモンレール燃料噴射式ディーゼル車特有の、コモンレール噴射システムの噴射量補正が、CX-5(2018年2月以降)とCX-8では不要と整備手帳に記載されていましたので、共有させていただきます。

その記載画像がこちら。
CX-5(2018年2月以降)とCX-8は、ディーゼル車のコモンレール噴射システムの噴射量補正が不要 cx-8_cx8_air-conditioner-filter_denso_dcc1014_014535-3110_img_2374

2017年初期型のCX-8の整備手帳なので、MAZDA6やMAZDA3、CX-30などのディーゼルモデルでも新たに追加されているかもしれません。

もちろん、安心して乗るためにも、コモンレール噴射システムの噴射量補正は定期的に行ったほうがいいのはもちろんですが、「ディーラーで行うと費用が高い」などで困っているかたは、「やったほうがいい」のか「やるべき」なのかで、だいぶ違うと思います。一度、この記事を参考にしてみてください。

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コモンレール燃料噴射式ディーゼル車に必要な、コモンレール噴射システムの噴射量補正とは?

まずは、コモンレール燃料噴射式ディーゼル車に必要な、コモンレール噴射システムの噴射量補正とは何かをまとめたのでご紹介します。

コモンレール噴射システムの噴射量補正とは

車には、エンジン制御用コンピュータ(以下ECU)というのが装備されており、このECUは、排気ガスや騒音のレベルを適正に保つため、アイドリング時にインジェクタの燃料噴射量学習を行い、この補正量を学習値として記憶します。

これがいわゆるコモンレール噴射システムの噴射量補正です。

仮に定期的な噴射量補正が行われない場合、コモンレール噴射システムの噴射量補正ECUによるコモンレール噴射システムの噴射量補正が不十分となり、エンジンの性能を維持できなくなることがあるので、1年に一度(12ヶ月点検などで)コモンレール噴射システムの噴射量補正を行うことが推奨されています。

ディーラーで行う場合の費用感の相場は?

この作業だけディーラーで行ってもらう場合の費用感の相場は、だいたい1回あたり約3000円〜5000円程度の費用になります。

 

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1/23追記!メーカー(MAZDA)やディーラーの見解

次に、メーカー(MAZDA)やディーラーの見解をまとめたのでご紹介します。

ディーラーからの見解

整備手帳に記載されてますように、お乗りのCX-8は燃料噴射量補正は必要はないです。

CX-8には自動で補正をする機能が搭載されています。
ですのでご安心下さいませ。

とのことです。ディーラーの見解としても、CX-8において燃料噴射量補正は不要とのことです。

メーカー公式サポートからの見解

2020年1月23日現在。全く返答なし。。。

メーカーの公式サポートからは、全く返答がありませんでした。。いつもは、電話も含めて返答をくれるのですが、この件に関しては全くなし。

ひとことでも返信をくれると嬉しいのですがね。。こういったサポートの印象で、せっかく構築しようとしているブランドの印象も変わってきてしまうので。

ブランドは人が創り。ブランドが人を創る。
ですよ!!!

残念です。

 

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自分でDIYに挑戦する方は必見!コモンレール噴射システムの噴射量補正の方法(作業手順)

次に、コストを抑えるために自分でDIYに挑戦する方は必見!コモンレール噴射システムの噴射量補正の方法(作業手順)をまとめたのでご紹介します。

コモンレール噴射システムの噴射量補正の方法(作業手順)

  1. エンジン回転数を2500rpm〜3000rpmに保ち、水温が80度以上になるよう、エンジンを完全暖気する
  2. 充電警告灯が消灯していることを確認する
  3. 以下の状態であることを確認する
    • セレクタ・レバー:PまたはNレンジ
    • シフト・レバー:ニュートラル
    • クラッチペダル:開放
    • エアコン/ヒーターも含め、全ての電気機器をOFFにする
    • アクセルペダル:開放(踏んでいない状態)
    • サービス・コード:P1200:00、P167B:00以外が検出されていない
  4. エンジンを始動する
  5. アイドル回転数が安定するまで待つ(約10秒間)
  6. 【アイドリング状態にて】ジャンパ・ワイヤを使用して、テスト端子を5秒以内に連続 5回行いボデー・アースしたままにすることで、燃料噴射学習が開始
  7. 燃料噴射学習が始まると、グローランプ(予熱表示灯)が点灯する
  8. エンジンアイドリング回転が上昇する
  9. アイドリング回転上昇は5分程度で元の回転に戻る
  10. グローランプが点灯してから3分後に、 5回点滅し消灯
  11. 端子アースを解除する
  12. エンジンスイッチをOFFにする

という流れです。

みんカラの「桃奈々」さんのや「や な ぎ」さんの情報を参考にさせていただきました!

手順と道具さえあれば自分でもできそうですが、ややこしい表現もありますので、ディーラーでお願いした方が楽そうですね!

マツコネから開始できるようなメニューとかあればよいのですけどね〜。

 

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噴射量補正後の体感できる効果や車の状態は?世間の評価・評判・クチコミ(口コミ)・レビューなどをまとめた

次に、噴射量補正後の体感できる効果や車の状態は?世間の評価・評判・クチコミ(口コミ)・レビューなどをまとめたのでご紹介します。
以下の通りです。

ポジティブな意見

ネガティブな意見

その他の意見や共有情報

などなど。定期的に噴射量補正を実施することで、車やエンジンの調子を整える感じの意見も多かったですが、一方で、「DPFの再生回数が短いまま」とかネガティブな意見もありました。

とはいえ、やってもらって、車の調子を整えた方が、個人的にはよさそうに感じました。

 

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総評とまとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は、CX-5(2018年2月以降)とCX-8は、ディーゼル車のコモンレール噴射システムの噴射量補正が不要?ということをまとめてみました!

ディーゼルエンジンは、下取りもガソリン車より高く買い取ってくれるケースが多かったり、トルクフルかつ低音から響く心地よいエンジンサウンドが魅力だったりします。

もし、メンテナンスパックに加入しておらず、コモンレール噴射システムの噴射量補正をされたことがない方は、一度ディーラーでやってもらうことをお勧めします!

愛車を長く快適に乗るためにも。
その時に、整備士の方から直接「自分でのやりかた」なんかも聞いておくとよいと思いますよ!

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