ヴォクシーとノアとエスクァイアとCX-8を比較!人気・評価・評判・レビュー・クチコミの人気まとめ!

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ヴォクシーとノアとエスクァイアとCX-8を比較!後悔しない新車選びは?人気・評価・評判・レビュー・クチコミの人気まとめ!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、若者からファミリー層に圧倒的な人気を誇るミドルサイズミニバン(Mクラスミニバン)トヨタのヴォクシー・ノア・エスクァイアと、先日マツダが公式に発表したミニバンに代わる新しい提案のクルマCX-8(シーエックスエイト・CX8)スペックを中心に徹底的に比較し、hitoiki(ひといき)なりに「ファミリー向けに使え、かっこよくオシャレで、女性にもモテるようなな車はこれ!」というのを、まとめたのでご紹介します!

トヨタ ヴォクシー ノア エスクァイア 公式情報 toyota_voxy_mazda_cx-8

ちなみに、CX-6の噂がありましたが、正しくはCX-8ですよ〜。今回はCX-5でもないです。
また、エスクァイアも、エクスワイヤとかエスクワイヤエスクワイアなど間違われていますが、正しくはエスクァイアですよ〜!

 

 

 

 

新発売のマツダCX-8とは?(CX8とは?)

予約販売で、当初の目標の6倍以上の7,362台を獲得するなど、爆発的な人気を獲得したマツダの新型車両「CX-8とは何なのか?」というのをご紹介します。

MAZDA CX-8とは?

マツダ CX-8とは(MAZDA cx8とは)、2017年に発売される、マツダの新型クロスオーバーSUV(3列シート採用モデル)。

高い質感のデザインと、アウトドアなどのファミリーユースにもしっかりと使える実用性を兼ね備えた、クルマです。

CX-8のメーカー公式動画

【マツダ公式】CX-8開発者が語る「進化したクリーンディーゼルへ込めた想い」

CX-8の特徴(cx8の特徴)

CX-8は、国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルです。
さらに、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を、全面的に採用したマツダの新世代商品群の最新モデルであり、同社の国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデル(SUVのフラグシップ)となります。

つまり、既に発売されている大人気車種 CX-5 の兄貴分的な存在の車種です!

CX-8の魅力(cx8の魅力)

CX-8の魅力は、色々あるのですが、hitoiki(ひといき)的に最もプッシュしたいのが、メインターゲットとなるファミリー向けに、ミニバンの代用としてもそれなりに使えそうな、3列シートを備えたSUVということと、さらに、マツダならではの、高品質なデザイン(おしゃれでカッコイイデザイン)と運転する楽しみ(走る楽しみ)を味わえる魅力的なクルマだということ。

 

マツダCX-8の外観や内装の写真!

マツダ CX-8の外観デザイン(インテリア)や内装(インテリア)がわかる写真を集めました。

CX-8の外観・エクステリアデザイン

CX-8の外観・正面・公式画像

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

CX-8の外観・後ろ姿・公式画像

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

CX-8の外観・横向き・公式画像

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

弟分のCX-5によく似た、高級感あるドイツ車のようなデザイン。

テールライト(テールランプ)

テールライト(テールランプ)もCX-5よりも立体的な印象♪
左右に広がるシルバーのメッキモールが高級感を演出しています。もちろんLED!
マツダ テールランプ テールライト mazda_cx-8_cx8_img_7463

CX-8の内装・インテリアデザイン

ナッパレザー・ディープレッド(エボニーステッチ)

CX-8のXD Lパッケージの内装・シートは茶色のナッパレザー

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

CX-8のXD Lパッケージの内装・シートは茶色のナッパレザー

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

ナッパレザー・ピュアホワイト(ライトグレーステッチ)

CX-8のXD Lパッケージの内装・シートはホワイトのナッパレザー

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

CX-8のXD Lパッケージの内装・シートはホワイトのナッパレザー

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

スクエアメッシュクロス・ブラック

CX-8のXDとXDプロアクティブの内装・シート・スクエアメッシュクロス

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

CX-8の本木目パネル
CX-8の本木目パネル

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

本杢目の超リアルで高級感満載なインテリアパネル

マツダ 本木目 本杢目 インテリアパネル 木目調 リアルウッド wood mazda_cx-8_cx8_img_7464

ドアパネルにも本杢目のデザイン

リアルウッド cx-8 木目 ドアパネル 

CX-8で注意したいポイント

完璧にみえるCX-8ですが、弱点もあります! ここはぜひ改善してほしいという点で、2列目のドアポケットのドリンクホルダー。
これが斜めになっています。
斜めになっていることは悪くないのですが、2列目にキャプテンシートを採用した場合、ドリンクホルダーがこのドアポケットしかなく、コンビニなどのカップのコーヒーなどが置けないのが弱点です!!
ぜひ、メーカーには年次改良で改善してほしいです。
2CX-8の2列目のドアポケットが斜め・コンビニのカップのコーヒーがこぼれそう

センターコンソール周辺ですが、トヨタのハリアーとは違って、CX-5同様に少し足元が盛り上がっています。
これも、せっかくなのでフラットにしてほしいですね。。
CX-8の2列目のセンターコンソール付近の足元のふくらみ

CX-8のメーター

こちらがCX-8のメーターデザイン!
CX-8のメーター

ライトをOFFにした状態。昔のブラックアウトメーターみたいに、真っ黒にはなりません。。
CX-8のメーター

こちらが拡大したもの。
CX-8の高級感あるメーターの拡大図

CX-8のヒップポイント(椅子の地面から座面までの高さ)は?

SUVであれば見晴らしのよい視線の高さは気になる重要なポイント!CX-8のヒップポイントの高さはこちら。

CX-8のヒップポイント
  • 1列目:700mm
  • 2列目:760mm
  • 3列目:786mm

CX-8の後席の広さは?

2列目は、足が組めるほどの余裕があります!
CX-8の2列目の足元スペース

3列目の足元もスペースもこれぐらい。だいたい30cm〜35cmぐらい足の置き場があります。
CX-8の3列目の足元スペース

2列目シートは120mmのロングスライドを可能にし、レッグルーム(足首の角度が130度以下)は1000mm!
これは、アテンザセダンの984mm、MPVの991mm、CX-5の997mm、を超える数値です!
さらに、3列目シートのレッグルームについては760mm!
これは、MPVの732mm、プレマシーの745mmを超える数値です!

CX-8の装備について

3列目の左右にもドリンクホルダーが付いています。

1列目から3列目までしっかりと室内灯も装備されています。

1列目のパワーシートの調整ボタンです。ポルシェなどと同じようにメッキ処理されています。

CX-8の本杢目のデザイン。リアルな質感が売りのデザインです!

こちらも、CX-5によく似た、高級感あるドイツ車のようなデザイン。
マツダ車としては珍しい、ブラックの天井色などを採用したり、金属調のメッキパーツを多用して、CX-5よりさらに高級感をグッと高めています!

また、CX-8には高級車には必需品のフロントウインドウに照射型のヘッドアップディスプレイも付いているので嬉しいですよね♪

2列目の純正リアモニターの様子はこんな感じ。

念のため、皆さん見慣れたTOYOTAのヴォクシーやノア、エスクァイアの外観やインテリアの写真も掲載します。

ヴォクシーやノア、エスクァイアの外観・エクステリアデザイン

ヴォクシーの外観・正面
ヴォクシーの外観・横向き
ヴォクシーの外観・後ろ姿
ノアの外観・正面
ノアの外観・横向き
ノアの外観・後ろ姿
エスクァイアの外観・正面
エスクァイアの外観・横向き
エスクァイアの外観・後ろ姿

※引用:全て、トヨタ公式サイトより引用

ヴォクシーやノア、エスクァイアの内装・インテリアパネルのデザイン

ヴォクシーのブラック内装
ヴォクシーのレッド内装
ヴォクシーの内装

ノアのアイボリー(ホワイト)内装
ノアの内装
ノアの内装
ノアの内装

エスクァイアの内装
エスクァイアのバーガンディ内装
エスクァイアのバーガンディ内装
エスクァイアのブラック内装
エスクァイアのブラック内装
エスクァイアの内装
エスクァイアのインテリアパネル
エスクァイアのメーター

※引用:全て、トヨタ公式サイトより引用

 

トヨタのヴォクシーやノア、エスクァイアとマツダCX-8の比較(スペック・広さの違いなど)

では、早速メーカーが公開している情報等も含めて、hitoiki(ひといき)に、ミニバンとSUVを比較し、買う方が気になるスペックのポイントを中心に簡単に比較してみました。

グレードなどによって、仕様も違うのですが、グレードは、hitoiki(ひといき)チョイスの人気グレードですので、すいません(笑)

車名
ヴォクシーやノア、エスクァイア
(ZSクラス・7人乗り)
CX-8
(XDプロアクティブ・6人乗り)
全長(mm) 4,710(-190) 4,900
全幅(mm) 1,735(-105) 1,840
全高(mm) 1,825(+95) 1,730
ホイールベース(mm) 2,850(-80) 2,930
室内長(mm) 2,930(+240) 2,690
室内幅(mm) 1,540 1,540
室内高(mm) 1,400(+150) 1,250
最低地上高(mm) 160 200
最小半径(m) 5.5m 5.8m
車両重量(kg) 1,600 1,810
(19インチ)
エンジン
排気量(L)
1,986
(ガソリン)
2,188
(クリーンディーゼル)
最高出力(kW〈PS〉/rpm) 112
〈152〉
/6,100
140
〈190〉
/4,500
最大トルク(N・m〈kgf・m〉/rpm) 193
〈19.7〉
/3,800
450
〈45.9〉
/2,000
使用燃料・タンク容量 レギュラーガソリン・55L 軽油・72L
トランスミッション Super CVT-i(自動無段変速機) 6速AT
燃費(km/L) 16.0 17.6
スライドドア 有り 無し

グレードによって若干の誤差はありますが、ヴォクシーやノア、エスクァイア(トヨタ)とCX-8(マツダ)を比較するとこんな感じです。

正直言うと、室内長に関してはやはりミニバンのヴォクシーやノア、エスクァイアの方が、240mm長いですね!
ただ、その他の同クラスのSUVの中では、室内長もかなり長いのがCX-8です!

エクストレイルの3列シートや、ランドクルーザー プラドよりCX-8の方が長いため、3列目の足元空間も余裕があります!

後、意外だったのが、通常のガソリン車とクリーンディーゼルで比較した際、やはり燃費が良いのはCX-8ということ。
さらに、CX-8は軽油なので、レギュラーガソリンと比較して、1Lあたりの給油料金も20円ぐらい安いかと思います。

その他の下記の使い勝手の比較なども、随時まとめていきます!

シートアレンジ

ヴォクシーやノア、エスクァイアのシートアレンジ

810mmの超ロングスライドは圧巻!!



アルファード、ヴェルファイアと同じように、ノア・ヴォクシー・エスクァイアなどの3列シートも、跳ね上げ式です!ただ、3列目の造りが、アルファードとヴェルファイアは、非常にゴツイので、女性の方にはノア・ヴォクシー・エスクァイアぐらいの3列シートが良いと思います!

CX-8の多彩なシートアレンジ







※引用:全て、マツダ公式サイトより引用

※引用:webcgより引用

CX-8の3列目は、前方に背もたれを倒す程度の格納方式です。CX-8もSUVとしてはかなり頑張っているシートアレンジですが、やはりこのあたりはミニバンである、ノア・ヴォクシー・エスクァイアの方が、機能性も使い勝手もかなり良さそうです。

ただ、CX-8の魅力として、SUVでは珍しい2列目の前後120mmのスライド機構(10mmピッチで調整可能)と、セカンドシートウォークイン機能を搭載しているので、他社のSUV(ハリアーやエクストレイル、アウトランダー)とは比べ物にならないぐらい、3列目の乗降性が良いです!

荷室容量

ヴォクシーの荷室容量(7人乗り)
  • フラットラゲージモード時:1,545L
  • 3列シート使用時:281L
エスティマの荷室容量(7人乗り)
  • フラットラゲージモード時:1,780L
  • 3列シート使用時:465L
  • デッキスペースの深さ:約 290mm

詳細はトヨタ公式サイトに寸法表が掲載されていました。

CX-8の荷室容量(8人乗り)
  • フラットラゲージモード時:確認中
  • 2列シートまで使用時(3列目収納):572L
  • 3列シート使用時:239L
  • デッキスペースの深さ:約 307mm

やはり、比べてはダメですね(笑)

ミニバンの方が広いです。

ただ、CX-8の実車を見る限りでは、CX-8の荷室の長さは、国産のどのSUVよりも長く感じました。多分、ランドクルーザープラドよりも長いかも。

マツダのメーカー公式アナウンスでは、自転車(マウンテンバイク)も2台積めるようですし。

 

世間の評判やユーザーレビューは?

現時点でのヴォクシーやノア、エスクァイアとCX-8の世間の評判やユーザーレビューは以下のような感じ!

Twitterなども含めて情報を集めてみましたが、いかがでしょうか??
意外にもミニバンのヴォクシーとSUVのCX-8で悩むツィートが多かったです!

トヨタのヴォクシーもいろいろ装備をマツダのCX-8と揃えてくると、値段も変わらない金額になってきますからね〜。

使い勝手はヴォクシー・ノア・エスクァイアですが、デザイン・エンジン・燃費でいうとCX-8ですね!

 

まとめ!!

いかがでしたでしょうか?この度MAZDA(マツダ)から新たに発売されたCX-8。

デザインコンセプトは全く違いますが、若者やファミリー層にで高評価を得ているヴォクシーやノア、エスクァイアとスペックを中心に比較してみました!

やはり「使い勝手というスペック」で、ヴォクシーやノア、エスクァイアと比べるものではないかもしれないですね(笑)

使い勝手では確実にヴォクシーやノア、エスクァイアに軍配が上がります。

ただ、価格帯が似てくるガソリン車と比較した際、燃費やパワーを考えるとCX-8のクリーンディゼールも非常に魅力的ですし、スーツが似合う高級感やデザイン、日常やアウトドアで使うには十分CX-8でも十分に満足できると思います!!

3列目のシートを年に数回しか使わないのであれば、ヴォクシーやノア、エスクァイアよりも、CX-8のほうが、満足度が高いのではないでしょうか!

随時、レビューや評価・評判などはこのブログで更新&紹介していきますね!!

 

 

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