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CR-V(ホンダ)とCX-8(マツダ)を比較!子育て家族が後悔しない3列シートSUVはこれ!人気・評価・評判・レビュー・クチコミ!

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CR-V(ホンダ)とCX-8(マツダ)を比較!子育て家族が後悔しない3列シートSUVはこれ!人気・評価・評判・レビュー・クチコミ!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、一時は日本市場を撤退しながらも昨今のSUVブームと、世界的なグローバルカーとしての誇りを持ち、セダンの快適性・ワゴンのユーティリティー空間・クロカンの機動性などの価値と高級感あるフォルムで世界中の老若男女に大人気のSUVホンダ 5代目 CR-V(CRV 3列シートモデル)と爆発的な人気を誇り3列シートSUVのジャンルを切り開いた、マツダ CX-8(シーエックスエイト・CX8)を、スペックを中心に徹底的に比較し、hitoiki(ひといき)なりに「ミニバンのように実用性の高い3列シートで、家族やファミリー向けに使え、かっこよくオシャレで、女性にもモテるような車、女性ウケが良い車はこれ!」というのを、まとめたのでご紹介します!

あえて、3列シートSUV対決ということで、今回は2列シートのCX-5(CX5)ではないです。また、CX-8ですが、過去にCX-6(cx6)の噂がありましたが、正しくはCX-8(CX8)ですよ〜。

ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_01

引用:マツダ・ホンダ公式サイトより

ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_02

引用:マツダ・ホンダ公式サイトより

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新発売のホンダ CR-Vとは?(Honda CRVとは?)

まずは、最近新型車を見慣れない「ホンダ CR-Vとは何なのか?」というのをご紹介します。

ホンダ CR-Vとは?(CRVとは)

ホンダ CR-Vとは(Honda CRVとは)、本田技研工業が生産・販売しているミドルサイズのSUV。1995年から世界中で発売され大人気を誇ったクルマです。日本では2016年の8月に一度販売終了したが、昨今の世界中のSUV人気もあり、2018年8月30日に改めて5代目モデルとして日本で発売されます。

5代目 ホンダ CR-Vの特徴は以下です。

5代目 ホンダ CR-Vの特徴(CRVの特徴)

  1. 税金が安くなる!排気量ダウンの1.5Lターボ車の設定
  2. 多人数が乗れる!ガソリン車に3列シートモデル搭載
  3. 後席の足元空間が広い!3列シートモデルは、150mmのスライドが可能
  4. 燃費と加速の両立!SPORT HYBRID i-MMD(ホンダ・スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブ)の搭載!(2列5人乗りのみ)
  5. i-MMD 初の4WD車(AWD車)の設定(i-MMDは、2列5人乗りのみ)
  6. 安全装備が進化!Honda SENSING(ホンダ センシング)オートハイビーム付きが標準装備
    アダプティブハイビームシステムではないので注意
  7. Honda インターナビ(7インチ)とETC2.0車載器が標準装備(Carplay・Android Autoも使える)
  8. 8スピーカー(4スピーカー + 4ツィーター)を標準装備
  9. 運転席・助手席シートヒーターを標準装備
  10. 電子制御パーキングブレーキ・オートブレーキホールド機能を標準装備
  11. 電動パノラミックサンルーフを上級グレードに標準装備
  12. ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(足でセンサーをかざすと、開くドア)を上級グレードに標準装備
  13. 全6色展開

ということ。

特に新型の5代目CR-Vのポイントとしては、4代目までの先代モデルになかった、排気量ダウンの1.5Lターボ車の設定ガソリン車に3列シートモデル搭載でしょう。

また、価格帯の競合としてマツダのCX-8やトヨタのハリアーや新型RAV4などもライバルになってきますので、今まで以上に木目パネルを多用するなど、高級感と高い質感のデザインを高めてきました。もちろん、アウトドアなどのファミリーユースにもしっかりと使える実用性を兼ね備えた、クルマなのも特徴です。

CR-Vのメーカー公式動画


こちらは随時アップしていきますね!

SPORT HYBRID i-MMDとは(ホンダ・スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブとは)

多分、全く聞き慣れない単語が出てきたと思いますので、改めてSPORT HYBRID i-MMDとは(ホンダ・スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブとは)何か、ご説明します。

SPORT HYBRID i-MMDとは(ホンダ・スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブとは)、簡単に説明すると、本田技研工業が開発したフル・ハイブリッドシステムのことです。

車って、ハイブリッドでもメーカーによって呼び名が違うのですよね〜。。統一してほしいですよね。。
例えば、トヨタであればTHS(トヨタ・ハイブリッド・システム)、THSⅡ(THS2)と呼びますし。

英単語ばっか(笑)

ホンダのハイブリッドというと、IMAとかSPORT HYBRID i-DCD、その上位版のSPORT HYBRID SH-AWDなどがありました!

ただ、それと違うのが、通常時はモーターのみで、高速巡航時のみエンジンが駆動のサポートに回る方式となっているのが当システムの特徴です。

つまり、主役はモーター。エンジンはサポートということ。
ちなみにトヨタのハイブリッドTHSやTHSⅡ(THS2)は、主役はエンジン。モーターはサポートということですので、役割が逆なのです!

また、トヨタのハイブリッド(THS)より、ホンダのSPORT HYBRID i-MMDの方が、シンプルな構造の結果製造コスト面で安く作れるというのも、メリットのひとつですね♪

分かりやすい図がこちら。
i-mmd ハイブリッドシステム ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_img_8789

さらに特徴として、「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」の 3つを知能的に使い分けるシステムがCR-Vに搭載されました。

各モードの違いはこちら。

EVドライブモード

モーターのみで走行。(エンジン停止。バッテリーに充電した電気のみ。)

ハイブリッドドライブモード

エンジンで発電し、モーターで走行

エンジンドライブモード

エンジンで走行

ということ。

HONDA SENSINGとは(ホンダセンシングとは)

CR-VのHONDA SENSING(ホンダセンシング)の機能はこちら。オートハイビームが搭載されていますが、CX-8のようにアダプティブハイビームではないのが、残念なところ。
honda sensing ホンダセンシング ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_11

アダプティブハイビームとは?

オートハイビームがさらに進化したハイビーム。先行車・対向車を避けてハイビームを照らすから、前のクルマがまぶしくない!

というもの。これも装備された車に乗ると快適すぎてヤバイです!!

 

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ホンダCR-Vの外観や内装の写真!

ホンダ CR-V(HONDA CRV)の外観デザイン(インテリア)や内装(インテリア)がわかる写真を集めました。

CR-Vの外観・エクステリアデザイン

まずは、東京モーターショーに出展されていた車両がこちら。
ホンダ 東京モーターショー tms2017_img_3837

ホンダ 東京モーターショー tms2017_img_3838

外観・エクステリア ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_img_8793

公式サイトのイメージがこちら。
ホンダ NEW 5代目 公式サイト 2018年 cx-8_cx8_cr-v_crv_12

引用:ホンダ公式サイトより

ちなみに、先代(4代目モデル)がこんな感じ。
cr-v_crv_old_01 ホンダ シーアールブイ 4代目 DBA-RM4

引用:ホンダ公式サイトより

ホンダ シーアールブイ 4代目 DBA-RM4 cr-v_crv_old_02

引用:ホンダ公式サイトより

一目で、「ホンダのSUV」「CR-Vだ!」というのが分かるデザインですよね!先代(4代目モデル)よりも、SUVとしての力強さも高まった印象があります。

8/30追記!量産車のエクステリアの写真も追加!

量産車のエクステリアの写真も撮影してきたので追加しましまた!
量産車のエクステリア 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8991

量産車のエクステリア 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9036

量産車のエクステリア 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9034

ホイールのデザインがこちら。
ホイールのデザイン 量産車のエクステリア 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9044

サンルーフも設定されているので、車内が明るいですね!
量産車のエクステリア 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9049

CR-Vの内装・インテリアデザイン

内装・インテリア デザイン ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_img_8792

公式サイトのイメージがこちら。
ホンダ NEW 5代目 公式サイト cx-8_cx8_cr-v_crv_13

引用:ホンダ公式サイトより

ちなみに、先代(4代目モデル)がこんな感じ。
ホンダ シーアールブイ 4代目 DBA-RM4 cr-v_crv_old_03

引用:ホンダ公式サイトより

ホンダ シーアールブイ 4代目 DBA-RM4 cr-v_crv_old_04

引用:ホンダ公式サイトより

先代(4代目モデル)よりも、木目調パネルのおかげで高級感もグッとも高まった印象があります。

8/30追記!量産車のインテリアの写真も追加!

量産車のインテリアの写真も撮影してきたので追加しましまた!
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8997

量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9020

木目調パーツは、CX-8の本木目(本物の木)ではなく、木目調フィルムが貼られたものです。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8999

量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8998

量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9016

8wayパワーシートにも加飾されているので、高級感を感じます。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9043

TFTの液晶メーターがこちら。最近、日本車にも増えてきましたね。
TFT液晶メーター 量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9001

TFT液晶メーター 量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9003

ステアリング(ハンドル)のデザインがこちら。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9017

シフトノブあたりがこちら。上質感と先進性はあるのですが、プラスチックむき出しの部分も多いので、もう少しピアノブラックとか木目調パネルとかで加飾されているとよいですね!
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9004

電動パーキングブレーキと必須のブレーキオートホールドも装備!
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9008

アイドリングストップとecoモードボタンも!
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9009

量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9010

センターコンソールがこちら。幾何学模様のトレイが印象的。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9005

中身のケースも可動します。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9006

シガーソケットは車内に3個もあります。さらにUSBも3個あるのですが、なぜかフロント部分だけは1Aなので、急速充電ができません。リアと同じで2.1Aならよかったのに。。iPadなのタブレットの充電をしようと思うのであれば、シガーソケットに急速充電のソケットを差し込む必要がありますね。

または、純正のディーラーオプションで、車両装備の音楽・動画再生用USBジャック(1A)に、充電専用USBジャック(最大2.4A急速充電対応)を追加する小型USBチャージャー(1口/5V/最大2.4A)が6000円〜7000円程度ででてますので、オプションを追加した方がよいかもですね。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9007

脚の側面部分に、ソフトパットが付いているので、長時間の運転でも楽チンです。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9046

オーバーヘッドコンソールがこんな感じ。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9012

ルームミラーとは別で、ミニバンによくある「車内確認用ミラー」もついています。これはオプションかな??
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9013

サンルーフの開閉などができます。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9014

バイザーがこんな感じ。CX-8と違い、バンドがちゃんとついています。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9019

もちろんライトとミラーも付いています。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9015

サンルーフがこんな感じ。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9011

運転席から見た様子。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9018

運転席からミラーを見た様子。
量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9047

量産車のインテリアと内装 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9045

8/30追記!量産車の後席や3列目の居住性が分かる写真も追加!

量産車の後席や3列目の居住性が分かる写真も撮影してきたので追加しましまた!

リアのドアを開けると、他社の同クラスの車にはない後席用ツィーターが付いていますので、8スピーカーを標準で搭載しています。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8996

足元の広さは、2.0LクラスのSUVとしては標準的な広さ。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8992

座ると足元の空間はこんな感じ。膝前のスペースは握りこぶし1.5個分ぐらいなので、120mm程度ですね。足は組めません。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8994

リアにもエアコンの吹き出し口があります。後席側で温度設定はできないので、フロントのみの2ゾーン(デュアル)エアコンですね。
こちらにはフロントコンソール部分のUSB端子と違って、しっかりと2.5AのUSB充電端子が2個装備されていました!
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8993

サンルーフがあると、やはり車内が明るいですね。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_8995

ドアパネルに、高級感を演出するピアノブラックの加飾がされています。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9041

2列目のアームレストは、ドリンクホルダーのみのシンプルなタイプ。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9042

3列目へのアクセス方法はこちら

3列目へのアクセス方法を手順通りにまとめてみました。

STEP1
2列目シートの肩にある紐を引く

3列目 足元空間 居住性 アクセス方法 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9021

STEP2
2列目シートの背面を前に倒す

3列目 足元空間 居住性 アクセス方法 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9022

STEP3
2列目シートの背面の裏にある紐を引く

3列目 足元空間 居住性 アクセス方法 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9023

STEP4
2列目シートの座面を床から離す

3列目 足元空間 居住性 アクセス方法 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9024

こちらで完了です。

3列目に乗り込む

CR-Vの3列目は、床から座面までが170mm(17cm)ぐらいしかないので、座ると体育座りみたいになります。片道30分程度の短距離か、子供のみの利用に限られるでしょう。
3列目 足元空間 居住性 CR-V honda CRV

実際に操作してみてわかったのが、2列目シートの跳ね上げに、あまり力はいらないので女性でも操作可能ですが、STEP4までの4工程あるので、CX-8よりも面倒ですね。。CX-8だと、2列目の肩のレバーを引きながら前方へスライドさせるだけなので、ミニバンのような使い方ができます。

CR-Vの残念な点として、3列目へのアクセス方法をこの跳ね上げ式の方法を採用しているために、2列目がスライドしないことです。この車を購入する人は3列目の使用頻度はミニバン所有者に比べると、低いと考えられるので、CX-8のように2列目シートのスライド機構があるとよかったなと思います。

8/31追記!

公式サイトを確認すると、CR-Vの7人乗りは2列目はスライドしてフレキシブルにスペースを調節できるようなので安心してください!!

ホンダ公式 2列目のスライド機構付き cx-8_cx8_cr-v_crv_0831_2018_new

引用:HONDA CR-V 公式サイトより

ちなみに、2列目シートを跳ね上げると、3列目の足元にこれだけ広大なスペースが生まれます(笑)足も組めますし、ちょっとした大きな荷物も積載できるでしょう。
3列目 足元空間 居住性 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9025

3列目 足元空間 居住性 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9027

実際に2列目シートを戻すと、3列目の足元空間はこんな感じ。狭いっちゃ狭いですが、思ったよりは狭くないかなという印象。2列目シートの下に、足を入れる空間もあります。

3列目の広さや居住性の快適性でいうと、シートの肉厚や床面から座面までの足元の長さなどで変わりますが、hitoiki(ひといき)的には以下のような感じ

  1. CX-8
  2. ランドクルーザープラド(ランクル プラド)
  3. CR-V/li>

の順で、快適ですね。
とはいえ、CR-Vも「ボディサイズの割りには快適」なので、さすがスペース効率のうまい、ホンダだなと思いました!

プラドはボディサイズの割りに狭い印象です。
3列目 足元空間 居住性 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9026

3列目に乗りこむ足元空間はこんな感じ。まずまずの広さ。
後席 後ろの席 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9032

3列目には折りたたみ式のドリンクホルダー(収納式カップホルダー)もあります!これはアイデアよいですよね!こういったアイデアはホンダ車らしい、よい発想ですね!
3列目 ドリンクホルダー 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9028

3列目 ドリンクホルダー 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9029

サンルーフの様子。ルームランプも加飾されています。この辺りはCX-8よりも高級感ありますね!
3列目 足元空間 居住性 CR-V honda CRV

3列目からの視界も良好!
3列目 足元空間 居住性 CR-V honda CRV

8/30追記!量産車のラゲッジルーム(荷室)が分かる写真も追加!

量産車のラゲッジルーム(荷室)が分かる写真も撮影してきたので追加しましまた!
3列目使用時のラゲッジの広さはこちら。チャイルドシートを乗せるのは厳しいかな。。3列目と荷室をフラットにするボードも付属されています。
ラゲッジルーム トランク 荷室の広さと容量 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9037

床下収納も大容量です。
ラゲッジルーム トランク 荷室の広さと容量 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9040

左側にラゲッジルームランプと12Vのシガーソケット(最大180Wまで)があります。
ラゲッジルーム トランク 荷室の広さと容量 2018_honda_cr-v_crv_new_img_9039

新型CR-Vカラーバリエーションは、全6色

新型CR-Vのカラーバリエーションは、全6色。
カラーバリエーション ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_img_8790

カラーバリエーション
  • 白色プラチナホワイトパール
  • 銀色ルナシルバーメタリック
  • 黒色クリスタルブラックパール
  • 紫色ルーセブラックメタリック
  • 青色ミッドナイトブルービームメタリック
  • 赤色プレミアムクリスタルレッドメタリック

の6色。

上級グレードには、ブラックとブラウンの本革シートも用意されます。このブラウンは、キャメルみたいな色で綺麗ですよね♪ 

新型CR-Vの標準装備一覧

新型CR-Vの標準装備一覧はこちら。
機能一覧・装備一覧表 スペック ホンダ 2018 5代目 NEW

 

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マツダCX-8の外観や内装の写真!

マツダ CX-8の外観デザイン(インテリア)や内装(インテリア)がわかる写真を集めました。

CX-8の外観・エクステリアデザイン

※引用:全てマツダ メーカー公式サイトより

オプションのシグネチャーウイングイルミネーション

※引用:全てマツダ メーカー公式サイトより

オプションのインテリアイルミネーション

※引用:全てマツダ メーカー公式サイトより

弟分のCX-5によく似た、高級感あるドイツ車のようなデザイン。
ハリアーと違って、雪のように白いホワイトイルミネーションが特徴ですね!

テールライト(テールランプ)

テールライト(テールランプ)もCX-5よりも立体的な印象♪
左右に広がるシルバーのメッキモールが高級感を演出しています。もちろんLED!
マツダ テールランプ テールライト mazda_cx-8_cx8_img_7463

CX-8の内装・インテリアデザイン

ナッパレザー・ディープレッド(エボニーステッチ)

ナッパレザー・ピュアホワイト(ライトグレーステッチ)

※引用:全てマツダ メーカー公式サイトより

スクエアメッシュクロス・ブラック

※引用:マツダ メーカー公式サイトより


※引用:マツダ メーカー公式サイトより

本杢目の超リアルで高級感満載なインテリアパネル

マツダ 本木目 本杢目 インテリアパネル 木目調 リアルウッド wood mazda_cx-8_cx8_img_7464

ドアパネルにも本杢目のデザイン

リアルウッド cx-8 木目 ドアパネル 

CX-8のメーター

こちらがCX-8のメーターデザイン!

ライトをOFFにした状態。昔のブラックアウトメーターみたいに、真っ黒にはなりません。。

こちらが拡大したもの。

こちらも、CX-5によく似た、高級感あるドイツ車のようなデザイン。
マツダ車としては珍しい、ブラックの天井色などを採用したり、金属調のメッキパーツを多用して、CX-5よりさらに高級感をグッと高めています!

特に、ウインドウスイッチ部分が違っていて、CX-5はピアノブラックの加飾だけですが、CX-8は、ピアノブラックとサテンクロームメッキの加飾になっているので、高級感が数段アップしています♪

また、CX-8には高級車には必需品のフロントウインドウに照射型のヘッドアップディスプレイも付いているので嬉しいですよね♪

2列目の純正リアモニターの様子はこんな感じ。

CX-8で注意したいポイント

完璧にみえるCX-8ですが、弱点もあります! ここはぜひ改善してほしいという点で、2列目のドアポケットのドリンクホルダー。
これが斜めになっています。
斜めになっていることは悪くないのですが、2列目にキャプテンシートを採用した場合、ドリンクホルダーがこのドアポケットしかなく、コンビニなどのカップのコーヒーなどが置けないのが弱点です!!
ぜひ、メーカーには年次改良で改善してほしいです。

センターコンソール周辺ですが、トヨタのハリアーとは違って、CX-5同様に少し足元が盛り上がっています。
これも、せっかくなのでフラットにしてほしいですね。。

CX-8のヒップポイント(椅子の地面から座面までの高さ)は?

SUVであれば見晴らしのよい視線の高さは気になる重要なポイント!CX-8のヒップポイントの高さはこちら。

CX-8のヒップポイント
  • 1列目:700mm
  • 2列目:760mm
  • 3列目:786mm

CX-8の後席の広さは?

2列目は、足が組めるほどの余裕があります!

3列目の足元もスペースもこれぐらい。だいたい30cm〜35cmぐらい足の置き場があります。

2列目シートは120mmのロングスライドを可能にし、レッグルーム(足首の角度が130度以下)は1000mm!
これは、アテンザセダンの984mm、MPVの991mm、CX-5の997mm、を超える数値です!
さらに、3列目シートのレッグルームについては760mm!
これは、MPVの732mm、プレマシーの745mmを超える数値です!

CX-8の装備について

3列目の左右にもドリンクホルダーが付いています。

1列目から3列目までしっかりと室内灯も装備されています。

1列目のパワーシートの調整ボタンです。ポルシェなどと同じようにメッキ処理されています。

CX-8の本杢目のデザイン。リアルな質感が売りのデザインです!

マツダCX-8の3列目の写真がこちら。

 

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ホンダ CR-V(Honda CRV)とマツダCX-8の比較(スペック・広さの違いなど)

では、早速メーカーが公開している情報等も含めて、hitoiki(ひといき)に、ホンダ CR-V(Honda CRV)とマツダCX-8の3列シートSUVを比較し、買う方が気になるスペックのポイントを中心に簡単に比較してみました。

CR-Vに関してはまだ公表されていない部分もあるので、随時追記しますね!

グレードなどによって、仕様も違うのですが、グレードは、hitoiki(ひといき)チョイスですので、すいません(笑)

車名
CR-V
(EX・FF 7人乗り)
CX-8
(XDプロアクティブ・FF 6人乗り)
全長(mm) 4,605(-295) 4,900
全幅(mm) 1,855(+15) 1,840
全高(mm) 1,680(-40) 1,730
ホイールベース(mm) 2,660(-270) 2,930
室内長(mm) 2,520(-170) 2,690
室内幅(mm) 1,520(-20) 1,540
室内高(mm) 1,230(-20) 1,250
最低地上高(mm) 200mm 200mm
最小半径(m) 5.5m 5.8m
車両重量(kg) 1,590(-220)
(18インチ)
1,810
(19インチ)
エンジン排気量(L) 1,496 2,188
(補助金ありのクリーンディーゼル)
最高出力(kW〈PS〉/rpm) 140〈190〉/5,600 140〈190〉/4,500
最大トルク(N・m〈kgf・m〉/rpm) 240〈24.5〉/2,000-5,000 450〈45.9〉/2,000
使用燃料・タンク容量 無鉛レギュラーガソリン 軽油・72L
トランスミッション 無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)[7スピードモード付]+パドルシフト 6速AT
燃費(km/L) 15.4(-2.2km/L) 17.6
スライドドア 無し
本体価格 323.1万円 353.7万円

ホンダ CR-V(Honda CRV)とCX-8(マツダ)を比較するとこんな感じです。

ボディサイズがCX-8(マツダ)の方が一回り大きいのと、CX-8にはSUVとしては貴重なミニバンのような6人乗りキャプテンシートが設定されているので、室内の居住性や開放感は、CR-VよりもCX-8が上かなと感じます。

室内長の長さもCR-Vの7人乗りが2520mmで、CX-8が2690mmと、その差が170mm(17cm)ありますので、その分、各座席の余裕に繋がっています。

その他の下記の使い勝手の比較なども、随時まとめていきます!

CX-8のシートアレンジ







※引用:全て、マツダ公式サイトより引用

※引用:webcgより引用

CX-8の3列目は、前方に背もたれを倒す程度の格納方式です。CX-8もSUVとしてはかなり頑張っているシートアレンジですが、やはりこのあたりはミニバン(ノア、ヴォクシー、エスクァイア、アルファード、ヴェルファイア、エスティマなど)の方が、機能性も使い勝手もかなり良さそうです。

そして、CX-8の魅力として、SUVでは珍しい2列目の前後120mmのスライド機構(10mmピッチで調整可能)と、セカンドシートウォークイン機能を搭載しているので、他社のSUVとしては比べ物にならないぐらい、乗降性が良いです!

他の2列シートのSUVにもこのスライド機構を採用して欲しいのが、hitoiki(ひといき)の本音です。。

荷室容量

RXLの荷室容量(5人乗り)
  • フラットラゲージモード時:?
  • 2列シート使用時(リアシート使用時):?
CX-8の荷室容量(8人乗り)
  • フラットラゲージモード時:確認中
  • 2列シートまで使用時(3列目収納):572L
  • 3列シート使用時:239L
  • デッキスペースの深さ:約 307mm

こちらもまだこれからですね!
日本の公式発表を待ちましょう!!

CR-VとCX-8の3列目って、どちらが広くて快適なの?

こちらに関して、正直いうとCX-8の方が、間違いなく広くて快適であると言えます。
これはhitoiki(ひといき)だけではなく、車の試乗やレビューで有名なワンダー速報さんも同じ意見の模様。
レクサスRXの450hLの3列目の実用性や快適性のレビューは下記。

続いて、ライバルとなるホンダ新型CR-Vの3列目シートを見てみましょう。

新型CR-Vの3列目シートへのアクセスは、2列目シートを前倒しして乗り込みます。
このほうが広く3列目へアクセスできますが、2列目シートを持ち上げるのはやや重いので、一長一短。

3列目シートもシートバックの高さが短めで格納前提のシートとなっています。床面と座面の高さも十分とはいえず、体育座りのような姿勢になってしまいます。

2列目シートを前倒ししても、ドアの開口部がCX-8より狭めなので、3列目シートからの見え掛かりは、2列目スライド方式のCX-8と差がないです。実際に乗降した感覚も、CX-8のほうがフロアの高さの関係もあり、乗降しやすかった印象。

3列目シートに座ったときの足元空間はやはりミニマムで、CR-Vの3列目シートはやはりエマージェンシー用といった印象です。

大人が長時間座るには厳しいかな…
子供が座るのとか、いざという時の3列目としてはあると便利ですね。

以上、ワンダー速報さんより引用

とのこと。
詳細はワンダー速報さんの記事をみてもらうとよくわかりますが、CX-8の方が、実用的にも優れた3列目のシートを備えた車ということがわかります。

 

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世間の評価や評判、ユーザーレビュー、口コミ(クチコミ)は?

現時点でのホンダCR-VとCX-8の世間の評価や評判、ユーザーレビュー、口コミ(クチコミ)は以下のような感じ!

CR-Vの評価や評判、ユーザーレビュー、口コミ(クチコミ)

口コミ、本音、レビュー ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_03

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_04

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー 評価・評判 人気 モテる ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_05

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー 評価・評判 人気 モテる ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_06

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー 評価・評判 人気 モテる ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_07

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー 評価・評判 人気 モテる ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_08

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー 評価・評判 人気 モテる ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_09

引用:ホンダCR-V公式サイトより

口コミ、本音、レビュー 評価・評判 人気 モテる ホンダ 2018 5代目 NEW cx-8_cx8_cr-v_crv_10

引用:ホンダCR-V公式サイトより

メーカーの試乗会では評判よさそうですね!

CX-8の評価や評判、ユーザーレビュー、口コミ(クチコミ)

Twitterなども含めて情報を集めてみましたが、いかがでしょうか??
まだまだCR-Vの口コミや評価、評判、レビューはこれからといった感じですね!
それ以上に、CX-8に対して非常に好感の多いクチコミやレビューが多いのがとても印象的でした!

 

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まとめ!!

いかがでしたでしょうか?この度ホンダから2018年の8/30に発売されるCR-VとMAZDA(マツダ)のCX-8。

デザインテイストは全く違いますが、同じように高級感のデザインと似たような価格帯ライバルとなりうるCR-VとCX-8とスペックを中心に比較してみました!

随時、レビューや評価・評判などはこのブログで更新&紹介していきますね!!

 


 

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