エスティマとCX-8を比較!後悔しない新車選びは?人気・評価・評判・レビュー・クチコミ!

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エスティマ(トヨタ)とCX-8(マツダ)を比較!後悔しない新車選びは?人気・評価・評判・レビュー・クチコミ!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、先進的かつ未来的なフォルムで、今なお販売台数を伸ばし続ける超人気車両トヨタのエスティマと、先日マツダが公式に発表したミニバンに代わる新しい提案のクルマCX-8(シーエックスエイト・CX8)スペックを中心に徹底的に比較し、hitoiki(ひといき)なりに「ファミリー向けに使え、かっこよくオシャレで、女性にもモテるようなな車はこれ!」というのを、まとめたのでご紹介します!

ちなみに、CX-6の噂がありましたが、正しくはCX-8ですよ〜。今回はCX-5でもないです。

MAZDA cx-8 トヨタ エスティマ estima 比較 違い cx8

 

 

 

 

新発売のマツダCX-8とは?(CX8とは?)

まずは、まだあまり皆さんに馴染みの薄いマツダの新型車両「CX-8とは何なのか?」というのをご紹介します。

MAZDA CX-8とは?

マツダ CX-8とは(MAZDA cx8とは)、2017年に発売される、マツダの新型クロスオーバーSUV(3列シート採用モデル)。

高い質感のデザインと、アウトドアなどのファミリーユースにもしっかりと使える実用性を兼ね備えた、クルマです。

CX-8のメーカー公式動画

CX-8の特徴(cx8の特徴)

CX-8は、国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルです。
さらに、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を、全面的に採用したマツダの新世代商品群の最新モデルであり、同社の国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデル(SUVのフラグシップ)となります。

つまり、既に発売されている大人気車種 CX-5 の兄貴分的な存在の車種です!

CX-8の魅力(cx8の魅力)

CX-8の魅力は、色々あるのですが、hitoiki(ひといき)的に最もプッシュしたいのが、メインターゲットとなるファミリー向けに、ミニバンの代用としてもそれなりに使えそうな、3列シートを備えたSUVということと、さらに、マツダならではの、高品質なデザイン(おしゃれでカッコイイデザイン)と運転する楽しみ(走る楽しみ)を味わえる魅力的なクルマだということ。

 

マツダCX-8の外観や内装の写真!

マツダ CX-8の外観デザイン(インテリア)や内装(インテリア)がわかる写真を集めました。

CX-8の外観・エクステリアデザイン

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

弟分のCX-5によく似た、高級感あるドイツ車のようなデザイン。

CX-8の内装・インテリアデザイン

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

ナッパレザー・ディープレッド(エボニーステッチ)

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

ナッパレザー・ピュアホワイト(ライトグレーステッチ)

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

スクエアメッシュクロス・ブラック

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

※引用:マツダ メーカー公式サイトより

CX-8で注意したいポイント

完璧にみえるCX-8ですが、弱点もあります! ここはぜひ改善してほしいという点で、2列目のドアポケットのドリンクホルダー。
これが斜めになっています。
斜めになっていることは悪くないのですが、2列目にキャプテンシートを採用した場合、ドリンクホルダーがこのドアポケットしかなく、コンビニなどのカップのコーヒーなどが置けないのが弱点です!!
ぜひ、メーカーには年次改良で改善してほしいです。

センターコンソール周辺ですが、トヨタのハリアーとは違って、CX-5同様に少し足元が盛り上がっています。
これも、せっかくなのでフラットにしてほしいですね。。

CX-8のメーター

こちらがCX-8のメーターデザイン!

ライトをOFFにした状態。昔のブラックアウトメーターみたいに、真っ黒にはなりません。。

こちらが拡大したもの。

CX-8のヒップポイント(椅子の地面から座面までの高さ)は?

SUVであれば見晴らしのよい視線の高さは気になる重要なポイント!CX-8のヒップポイントの高さはこちら。

CX-8のヒップポイント
  • 1列目:700mm
  • 2列目:760mm
  • 3列目:786mm

CX-8の後席の広さは?

2列目は、足が組めるほどの余裕があります!

3列目の足元もスペースもこれぐらい。だいたい30cm〜35cmぐらい足の置き場があります。

2列目シートは120mmのロングスライドを可能にし、レッグルーム(足首の角度が130度以下)は1000mm!
これは、アテンザセダンの984mm、MPVの991mm、CX-5の997mm、を超える数値です!
さらに、3列目シートのレッグルームについては760mm!
これは、MPVの732mm、プレマシーの745mmを超える数値です!

CX-8の装備について

3列目の左右にもドリンクホルダーが付いています。

1列目から3列目までしっかりと室内灯も装備されています。

1列目のパワーシートの調整ボタンです。ポルシェなどと同じようにメッキ処理されています。

CX-8の本杢目のデザイン。リアルな質感が売りのデザインです!

こちらも、CX-5によく似た、高級感あるドイツ車のようなデザイン。
マツダ車としては珍しい、ブラックの天井色などを採用したり、金属調のメッキパーツを多用して、CX-5よりさらに高級感をグッと高めています!

念のため、皆さん見慣れたTOYOTAのエスティマの外観やインテリアの写真も掲載します。

エスティマの外観・エクステリアデザイン



※引用:全て、トヨタ公式サイトより引用

エスティマの内装・インテリアパネルのデザイン


※引用:全て、トヨタ公式サイトより引用

 

トヨタのエスティマとマツダCX-8の比較(スペック・広さの違いなど)

では、早速メーカーが公開している情報等も含めて、hitoiki(ひといき)に、ミニバンとSUVを比較し、買う方が気になるスペックのポイントを中心に簡単に比較してみました。

グレードなどによって、仕様も違うのですが、グレードは、hitoiki(ひといき)チョイスですので、すいません(笑)

車名
エスティマ
(アエラス)
CX-8
(XD・6人乗り)
全長(mm) 4,820 4,900
全幅(mm) 1,810 1,840
全高(mm) 1,730 1,730
ホイールベース(mm) 2,950 2,930
室内長(mm) 3,010 2,690(-320)
室内幅(mm) 1,580 1,540
室内高(mm) 1,255 1,250
最低地上高(mm) 160 200
最小半径(m) 5.9m 5.8m
車両重量(kg) 1,780 1,780
(17インチ)
エンジン
排気量(L)
2,362
(ガソリン)
2,188
(クリーンディーゼル)
最高出力(kW〈PS〉/rpm) 125
〈170〉
/6,000
140
〈190〉
/4,500
最大トルク(N・m〈kgf・m〉/rpm) 224
〈22.8〉
/4,000
450
〈45.9〉
/2,000
使用燃料・タンク容量 レギュラーガソリン・65L 軽油・72L
トランスミッション Super CVT-i(自動無段変速機) 6速AT
燃費(km/L) 11.4 17.6
スライドドア 有り 無し

エスティマ(トヨタ)とCX-8(マツダ)を比較するとこんな感じです。

正直言うと、室内長に関してはやはりミニバンのエスティマの方が、320mm長いですね!
ただ、その他の同クラスのSUVの中では、室内長もかなり長いのがCX-8です!

エクストレイルの3列シートや、ランドクルーザー プラドより長いです!

後、意外だったのが、通常のガソリン車とクリーンディーゼルで比較した際、やはり燃費が良いのはCX-8ということ。
さらに、CX-8は軽油なので、レギュラーガソリンと比較して、1Lあたりの給油料金も20円ぐらい安いかと思います。

その他の下記の使い勝手の比較なども、随時まとめていきます!

シートアレンジ

エスティマのシートアレンジ






※引用:全て、トヨタ公式サイトより引用

床下格納の様子


エスティマの良いところとして、3列目のサードシートが床下に格納できて、荷室がフラットになるのが魅力的ですよね〜!
アルファード、ヴェルファイアや、ノア・ヴォクシー・エスクァイアなどの3列シートは跳ね上げ式なので、このエスティマの床下格納方式は、とても魅力的な機能です!

個人的には、アルファードやヴェルファイア、ノア・ヴォクシー・エスクァイアにも装備してもらいたいです。

CX-8の多彩なシートアレンジ







※引用:全て、マツダ公式サイトより引用

※引用:webcgより引用

CX-8の3列目は、前方に背もたれを倒す程度の格納方式です。CX-8もSUVとしてはかなり頑張っているシートアレンジですが、やはりこのあたりはエスティマの方が、機能性も使い勝手もかなり良さそうです。

ただ、CX-8の魅力として、SUVでは珍しい2列目の前後120mmのスライド機構(10mmピッチで調整可能)と、セカンドシートウォークイン機能を搭載しているので、他社のSUV(ハリアーやエクストレイル、アウトランダー)とは比べ物にならないぐらい、3列目の乗降性が良いです!

荷室容量

エスティマの荷室容量(8人乗り)
  • フラットラゲージモード時:2,250L
  • 3列シート使用時:465L
  • デッキスペースの深さ:約 290mm
エスティマの荷室容量(7人乗り)
  • フラットラゲージモード時:1,780L
  • 3列シート使用時:465L
  • デッキスペースの深さ:約 290mm

詳細はトヨタ公式サイトに寸法表が掲載されていました。

CX-8の荷室容量(8人乗り)
  • フラットラゲージモード時:確認中
  • 2列シートまで使用時(3列目収納):572L
  • 3列シート使用時:239L
  • デッキスペースの深さ:約 307mm

やはり、比べてはダメですね(笑)

ミニバンの方が広いです。

ただ、CX-8の実車を見る限りでは、CX-8の荷室の長さは、国産のどのSUVよりも長く感じました。多分、ランドクルーザープラドよりも長いかも。

マツダのメーカー公式アナウンスでは、自転車(マウンテンバイク)も2台積めるようですし。

 

世間の評判やユーザーレビューは?

現時点でのエスティマとCX-8の世間の評判やユーザーレビューは以下のような感じ!

Twitterなども含めて情報を集めてみましたが、いかがでしょうか??
CX-8に、期待感と残念感が入り混じったようなツィートが多かったです!

 

まとめ!!

いかがでしたでしょうか?この度MAZDA(マツダ)から新たに発表されたCX-8。

デザインコンセプトは全く違いますが、同じようにデザインで高評価を得ているエスティマとスペックを中心に比較してみました!

やはりエスティマと比べるものではないかもしれないですね(笑)

エスティマはやはり唯一無二のミニバン(天才タマゴ)だということを改めて感じました。
使い勝手では確実にエスティマに軍配が上がります。

ただ、価格帯が似てくるガソリン車と比較した際、燃費やパワーを考えるとCX-8のクリーンディゼールも非常に魅力的ですし、日常やアウトドアで使うには十分CX-8でも満足できると思います!!

随時、レビューや評価・評判などはこのブログで更新&紹介していきますね!!

 

 

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