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時期はいつ?CX-8の年次改良で期待したい改善点をまとめた!(CX8のアップグレード要望)公式情報!

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時期はいつ?CX-8の年次改良で期待したい改善点をまとめた!(CX8のアップグレード要望)公式情報!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、
2017年の12月14日に発売され、2018年10月25日に年次改良を発表し、爆発的人気と販売台数を獲得しているMAZDA新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の年次改良で改善やアップデートを期待したい要望点をまとめたのでご紹介します!!

11/2追記!

年次改良で改善されたものと、残念ながら改良が見送られたものを分けて、より分かりやすく整理しました!ゆくゆくは、すべてが達成される見込み!

↓ 目次はこちら ↓

CX-8 東京モーターショー マツダ tms2017_img_3619-min マイナーチェンジ 年次改良 フルモデルチェンジ

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マツダ CX-8とは(cx8とは)

マツダ CX-8とは(MAZDA cx8とは)、2017年12月14日に発売された、マツダの新型クロスオーバーSUV(3列シート採用モデル)。

CX-8(シーエックス エイト)が発表される前は、ネットや雑誌で「CX-6(シーエックス シックス・cx6)」などと、話題になっていましたね!!

正式名称はCX-8(シーエックス エイト)ですよ!

【マツダ公式動画】「CX-8 家族との豊かな時間」篇30秒2018年10月~

【マツダ公式動画】CX-8開発者が語る「進化したクリーンディーゼルへ込めた想い」

CX-8の特徴(cx8の特徴)

CX-8は、国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルです。
さらに、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を、全面的に採用したマツダの新世代商品群の最新モデルであり、同社の国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデル(SUVのフラグシップ)となります。

つまり、既に発売されている大人気車種 CX-5 の兄貴分的な存在の車種です!

CX-8の魅力(cx8の魅力)

CX-8の魅力は、色々あるのですが、hitoiki(ひといき)的に最もプッシュしたいのが、メインターゲットとなるファミリー向けに、ミニバンの代用としてもそれなりに使えそうな、3列シートを備えたSUVということと、マツダならではの、高品質なデザイン(おしゃれでカッコイイデザイン)運転する楽しみ(走る楽しみ)を味わえる魅力的なクルマだということ。

内装(インテリア)や外装(エクステリア)は?

内装(インテリア)や外装(エクステリア)は、過去の記事をご覧になっていただければと思います!

 

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CX-8の年次改良で改善を期待する部分とは?改良内容とは?

30代〜40代を中心に爆発的な人気を獲得しているCX-8ですが、世間の評価や評判、レビュー、口コミ(クチコミ)をみたり、様々な雑誌の記者の要望点などをみていると、いろいろな改善点や要望点が挙がっていました。

hitoiki(ひといき)的な想いを合わせてまとめたいと思います。

2018年中にも改善して欲しいと思います。

といったところ。標準装備でAppleのCarPlay(カープレイ)やGoogleのAndroid Auto(アンドロイドオート)、そして、一部グレードにはなりますが、アテンザやCX-5にも搭載されたTFT液晶スピードメーターやなどは、2018年の年次改良でもアップデートされましたね!

それ以外の、年次改良でメーカーに対応してもらいたい、改善点や要望点の詳細をまとめていきます。

 

11/2追記!ベンチレーションを1列目だけではなく後部座席の2列目にも採用してほしい!

これは、2018年に年次改良で新たに設定された、運転席&助手席のベンチレーションシート(乗員とシートの間の熱のこもりを吸い出す機能)を1列目だけではなく後部座席の2列目にも採用してほしい!というもの。

シートベンチレーションのイメージ図

引用:マツダ公式サイトより

特に多人数乗車や迎賓の送迎などを行うCX-8では、2列目にも1列目と同じ快適さを求める必要があります。

コンセプト的に最上級グレードのLパッケージのみにはなるかと思いますが、ぜひ次回の年次改良で後席(2列目)のシートにも、シートベンチレーション機能を装備して欲しいと思います。

 

マツダコネクトの画面が小さい!!せめて8インチに!理想は9インチ!

ネットやディーラーでの評判などを聞いたり見ていると、真っ先に上がってくる要望がこちらのマツダコネクトの画面が小さい!!せめて8インチに!理想は9インチ!ということ。

世の中の評価もこんな感じ。


という声が非常に多く挙げられていました!

マツダの本部もこの辺りは既に周知の事実のはずで、対策に向けて動いていることでしょう。

hitoiki(ひといき)的には、現行のCX-8のマツダコネクトのモニタの位置がダッシュボードの上にあまり大きな画面でも、運転視界の邪魔になるので、あまり大きなものは不要。8インチ程度でOKと思っています。

9インチ程度の画面に拡大するのであれば、メルセデスベンツの人気SUV GLC のように、モニタだけエアコンの吹き出し口に独立させるデザインに変える必要があるでしょうね!
メルセデス ベンツ GLC モニタ ナビ画面 mercedes-benz_glc_navi

2018年の春に登場予定のアテンザ(MAZDA6?)は、8インチのモニターが装備されたので、ぜひ売れ筋のCX8にも、8インチモニターを搭載してほしいところ。

 

360°ビューの画質が悪い!!カメラやモニタ画面をもっと高解像度に!


hitoiki(ひといき)的には、これも改善すべき点ですね!これも、数年前なら全く問題なかったのでしょうけど、日常的にiPhoneなどの超高解像度のスマホの画面に見慣れてくると、WVGAのモニターでは画面の荒さが目立ちます。

4Kまでとは言わないですが、フルHD(フルハイビジョン)ぐらいの画質は欲しいですね!
それだけでも、さらに高級感がグッとあがります。

CX-8単体でのコストの問題であれば、マツダブランドの車の全体で導入することで、全体的なコスト削減もできますし、コンパクトカークラスの高級感とブランド感がグッとあがります!!

まぁ、現実的には8インチになるのであればWXGAでしょうか。

あと、知らない人のために補足して説明させていただくと、モニターにとって画面サイズよりも解像度が非常に重要です。

解像度がWVGAのまま7インチから8インチになったところで、画面の荒さが余計目立つだけです。インチアップするにあたって解像度もアップしないと意味がないです。

hitoiki(ひといき)的に、なぜマツダ(MAZDA)がすぐに8インチにインチアップしないのか?を、考察したところ、この解像度問題の影響が大きいと考えます。

私は、webサイトの制作なども行なっているのでよくわかるのですが、マツダコネクト(マツコネ)の、インターフェースデザイン(画面ないのボタンなど)は、原寸サイズの画像でデザインされていて、高解像度デバイスに対応していない。または、フレキシブに対応できないのではないかなと思います。対応するとなると、作り直しレベルとか。。

WEBの世界では当たり前なのですが、画面解像度に依存しない(依存しにくい)フレキシブな画面設計を行うべきです。この対応ができていないから、すんなりモニターサイズのインチアップができないのかなと感じます。

 

3列目の座面から床までの高さを、あと30mm〜50mm高く!燃料タンクをもう少しコンパクトにして、その分床を低く!そして座面高を確保!

CX-8の3列目の足元空間の余裕さは国内SUVの中では抜群に快適ですが、それでもあと30mm〜50mm程度は、3列目の床を低くしてもらったほうが、より快適になります。

150cmぐらいの女性が座っても、少し膝が持ち上がったので、あと少し燃料タンクを小さく薄くして、3列目の床面を下げてあげるか、3列目の座面を上げてあげると、より快適な世界最高峰の3列シートSUVになります。

燃料タンクもCX-9と同様に70L以上の大容量を搭載していますが、普段使いで常に満タンにしている人は少ないでしょう。

  • 満タンにする=車重が重くなって燃費が悪くなる。
  • 満タンにする=ガソリンスタンドに行く頻度が減って、空気圧や窓ガラス掃除などの頻度が減り、視界が悪くなりがち。

なので。

燃料タンクの容量も60Lぐらいあれば十分だと感じました!

 

ガソリン車も選べるようになって欲しい!

車重やマツダならではの走りを考えると、ディーゼルがベストなのでしょうけど、「マツダは好きだけど、ディーゼルには抵抗がある」というユーザーが一定数いると考えられます。

そう言った方向けに、2000ccのターボ(20T)や2500ccのターボ(25T)があってもよいのかなと思います!

個人的にはディーゼルは、燃費はいいけど、エンジンオイル代や、毎年の燃料噴射量チェックのコストが発生するというイメージがあるので、ガソリン車もラインナップして欲しいですね。

また、「ゲレンデにいくたびに、割高な寒冷地用の軽油を半分以上入れるのが面倒だ!」という人もいます。

ぜひ、スカイアクティブXを!!
マツダ 東京モーターショー スカイアクティブX tms2017_img_3693-min

マツダ 東京モーターショー スカイアクティブX tms2017_img_3694-min

ちなみに、中国のCX-8は、SKYACTIV-G 2.5を搭載予定で、残念ながら2.5Tではないようです。

CX-5に搭載されているNAの2.5Lのガソリン車と、2018年7月現在CX-8に搭載されているディーゼルエンジンのスペックを表にまとめてみました。

エンジンスペック比較

エンジンタイプ SKYACTIV-G
(2.5Lガソリン)
SKYACTIV-D
(2.2Lディーゼル)
型式 PY-RPS型 SH-VPTS型
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量 2.488 L 2.188 L
ボア×ストローク 89.0×100.0 mm 86.0×94.2 mm
圧縮比 13.0 14.4
最高出力(kW〈PS〉/rpm) 140〈190〉/6,000
※FFのスペック
140〈190〉/4,500
最大トルク(N・m〈kgf・m〉/rpm) 252〈25.7〉/4,000
※FFのスペック
450〈45.9〉/2,000
燃料供給装置 筒内直接噴射(DI) 電子式(コモンレール)
燃費(JC08モード) 約12 km/L?
※FFのスペック
17.6 km/L
※FFのスペック

となっております。

個人的に、ガソリン車をCX-8に投入するメリットとして、

  • 初期費用が20万円程度安くなる
  • エンジンオイルの交換費用が安くなる
  • 冬にゲレンデや雪国への旅行用に、現地の「寒冷地用軽油」を入れなくて済む

といったメリットを感じています。

また、正直、スポーツカーみたいに飛ばす人でなければ、2.5Lのターボなんて不要だと感じますし、走りのために、初期費用や維持費の高騰に繋がっては、CX-8にガソリン車投入の意味がないと感じています。

ですので、現実的なラインとしては、CX-5と同様か、CX-8用に若干改良された2500ccのガソリン車投入でしょう。
 

2列目ウォークスルーモデル用に、コンビニのカップコーヒー用ホルダーやテーブルが欲しい!!

これは、XD プロアクティブの6人乗りウォークスルーモデルに限ったことなのですが、2列目のドアポケットのドリンクホルダーが斜めになっているので、コンビニのカップのコーヒーなどを置くと、こぼれてしまいます。

2列目のエアコンの吹き出し口の周辺に、プッシュ収納式のカップホルダーを装備するか、2列目のウォークスルーの間に、ミニバンのような折りたたみ収納式の縦長テーブルなどを用意して、ぜひ対応して欲しいです!

「せっかくのウォークスルーなのに通路が狭くなる」と言われるかもしれませんが、ウォークスルーで3列目に行き来する頻度より、2列目を最低限快適に使う方が頻度が高いはずです。

 

プロアクティブにも本杢目の内装とルーフレールの標準装備の設定を!

これは、現物をみてすごく感じたのですが、XDプロアクティブにもCX-8の売りである「本杢目」の内装の設定をして欲しいです。

マツダ 本木目 本杢目 インテリアパネル 木目調 リアルウッド wood mazda_cx-8_cx8_img_7464


グレードとしての差別化でしょうが、余計なパネルを作るコストよりも、本杢目1本にしてしまたほうが、全体的なコストメリット(利益拡大)が、MAZDAにも大きいと思います。

 

XDプロアクティブも2列目にシートヒーターを標準装備をして欲しい!!

これも、XD プロアクティブの話なのですが、Lパッケージに標準で装備されている「リアシートヒーター」をプロアクティブにも標準装備して欲しいです。

4人での快適移動がコンセプトのベースのはずなので、プロアクティブには最低限必要な装備かと思います!

 

ステアリングヒーターの範囲を拡大してほしい

これも、大雪による冬の寒さで苦しむと強く感じたのですが、CX-8のステアリングヒーターは、全周暖房タイプではなく、部分暖房タイプです。

その暖房範囲は、時計の針のでいうと、短針が2時〜4時(右手側)、8時〜10時(左手側)の位置にヒーターが内蔵されています。

引用:マツダ公式サイトより

確かにヒーターの位置は両手でハンドルを握った時に最適化されているので、とても重宝しているのですが、ハンドルを切る(ステアリングを回す)時に、その他の時刻の範囲の部分に触れると、寒暖差をすごく感じます。。

できれば、CX-8もステアリング一周全てにステアリングヒーターが内蔵されると嬉しいですね!

 

CX-3やCX-5と似過ぎな外観デザイン!(エクステリア)

ここはマツダブランドのさじ加減やバランスが非常に難しいポイントだと思いますが、もう少しCX-9よりの高級感を出してもよいのかなと思います。

パッと見でCX-5と見分けがつきにくい点です。
「だってそりゃそうさCX-5の3列シート版なんだから」と言われたらそれはそうなんですが、わざわざ名前を変えてアッパーグレード化しているのであれば、もう少し見た目に差別化があっても良かったんじゃないかなと思います。

見分ける手段としては、グリル部分が横フィンなのがCX-8、メッシュなのがCX-5ってところと、サイドのメッキウインドウモールがCX-8ではグルッと一周しているという点、そしてリアにメッキガーニッシュが付いている点くらい。

価格もCX-5より40万くらい高い値付で3列化と考えれば、それほど大げさな差別化は要らないのかもしれませんが、上級グレードの車種に乗っているんだっていう優越感も少しは欲しいというもの。
ただ、「そのくらいの慎ましさがちょうどいいぜ!」って方には良いのかもしれませんね(笑)

ワンダー速報さんより

CX-5

mazda_new_cx-5_エクステリア全体

CX-8

CX-8 東京モーターショー マツダ tms2017_img_3619-min

やりすぎて、アルファードやヴェルファイアのような、コテコテのラグジュアリー感は必要ないと思いますが、フロント周りとリア周りに、もう少しだけメッキ加飾を加えるなどして、さりげないけど、遠くからでもしっかりとわかる上質さ、上品さ、知性さ、高級さを演出して欲しいです。

本当に対向車とすれ違うと、最初「CX-3」かなと間違えてしまうぐらいの感覚を得てしまいます。

 

パノラマルーフが欲しい!

これもせっかくの3列シートなので、家族や仲間達と快適な長距離ドライブを楽しむために、メーカーオプション等で、パノラマルーフが選べるとよいなと思います!

ただ、パノラマルーフにすると天井の遮音性が低くなるので、今のCX-8の静粛性は損なわれてしまうでしょうね。。

なので、まぁ、優先度は低くてOKですが。

ちなみに中国のCX-8にはサンルーフが装備されそうです。
また、余談ですが中国のCX-8には「スペアタイヤ」が装備される影響で、ボディサイズも若干変更になっていて、以下のような感じです。

車名 中国版 CX-8 日本版 CX-8
全長 4,955 mm(+55mm) 4,900 mm
全幅 1,842 mm(+2mm) 1,840 mm
全高 1,733 mm(+3mm) 1,730 mm
ホイールベース 2,930 mm

 

3列目のルームランプ(リアルームランプ)も、1列目と2列目同様に、単体でマップランプとして使えるようにして欲しい!

次に、CX-8の3列目の不満点について。試乗の時には全く気がつかなかったですが、実際に所有して乗り続けて感じた不満点で使い勝手を年次改良かマイナーチェンジ、フルモデルチェンジで改善して欲しい部分とは3列目のルームランプ(リアルームランプ)も、1列目と2列目同様に、単体でマップランプとして使えるようにして欲しいということ。

CX-8には、ルームランプとして3列それぞれ用意されています。
※さらに、荷室にも、もう一つラゲッジルームランプが装備されています。

  • 1列目(フロントルームランプ):マップランプ機能あり
  • 2列目(センタールームランプ):マップランプ機能あり
  • 3列目(リアルームランプ):マップランプ機能なし

この3列目(リアルームランプ):マップランプ機能なしが不満です。

例えば、これらのランプによりドア開閉時など、3列すべてのルームランプが連動して点灯するので、CX-8の車内自体は、明るいのですが、1点だけ残念なのが、3列目のルームランプ(リアルームランプ)単体では、マップランプが使えないのです。

マップランプとは、ドアの開閉以外にも意図的に点灯させて、夜間でも地図などをみるためにある室内灯の機能です。最近の車では、よく照明部分(レンズ部分)を、カチッと押すと、ランプが点灯/消灯すると思います。

そのマップランプとよばれるものが、CX-8の1列目と2列目のルームランプにはこのマップランプ機能が装備されているのですが、3列目のルームランプには装備されていないので、3列目だけマップランプを点灯させたいときに、点灯できずに困ったことがありました。

一応、取り扱い説明書も調べてみましたが、1列目と2列目のルームランプことしか、マップランプは記載がありませんでした。。

3列目のルームランプ(リアルームランプ)も、1列目と2列目同様に、単体でマップランプとして使えるようにして欲しい 取り扱い説明書 cx-8_cx8_3-row_discontent

まさか3列目だけ省略されているとは、思ってもいませんでした。。
もちろん、1〜3列目まで全てルームランプを点灯させれば問題ないのですが、3列目だけ点灯していれば良いというときに、それができなくて困りました。。

せっかくCX-8は3列全員で楽しむ車なので、そこはコストダウンせずに年次改良車やマイナーチェンジモデル、フルモデルチェンジモデルで、3列目のルームランプにもマップランプ機能を装備して欲しいなと思います。

 

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CX-8の年次改良で、解決済みのアップデート(改善)内容は?

といったところ。
 

アテンザやCX-5にも搭載された、新型TFT液晶スピードメーター

これは、2018年型の新型アテンザや新型CX-5にも搭載された、TFT液晶の7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)が、CX-8の最上級グレードの「Lパッケージ」に標準装備されました。

TFT液晶メーターの挙動の様子は下記の動画がわかりやすいですね!!

レーダークルーズコントロールの設定速度や、標識を認識して表示される速度超過などが視覚的にもわかりやすいですね!
この部分は、今後プログラムのアップデート等で、どんどん進化していきそうです!!
楽しみですね!

 

アテンザやCX-5にも搭載された、夏に大活躍のシートベンチレーション(送風機能)

次も2018年型の新型アテンザやCX-5に搭載された、「運転席&助手席シートベンチレーション」です。

シートベンチレーションとは、乗員とシートの間の熱のこもりを吸い出し、夏の暑い季節でも快適な運転環境を提供する機能です!

これで、背中が蒸れることが無くなる!!!(笑)

アテンザのベンチレーション機能は、背もたれと座面の広範囲に吸い出し口を設けることで、局所的な冷えの防止を実現し、吸い出し風量は3段階で調節できます。

シートベンチレーションのイメージ図

引用:マツダ公式サイトより

注意したいポイントが、シートを通して熱を吸うベンチレーション機能であって、シートをから、冷たい風が出る冷風や送風タイプのベンチレーション機能ではないということ。

ベンチレーション搭載に合わせてエアコンも新型のエアコンに変わります!2018年に2回目の年次改良を行なったCX-5と同じデザインに。
公式発表!CX-5が2018年2度目の改良!CarplayやAndroidAuto対応・2.5Tのガソリンターボ搭載! cx-5_cx5_improvement_2018_06

引用:マツダ公式サイトより

 

CX-3にも搭載された「夜間の歩行者検知機能」を含めた、安全装備の性能向上

CX-8は、2017年に販売された車の中で最も安全性能の評価が高く、CX-8の売りのひとつでもある、「安全装備」の数々。こちらも、夜間の歩行者も認識に対応されました!!

その上で、今後もさらに夜間の自転車検知バイク・単車の認識などの機能も付いてくるとなおよいなと思います!

期待して待ちましょう!

 

マツコネをAppleのCarPlayやGoogleのAndroid Autoと2.1A以上の急速充電にに対応して欲しい!

いろいろネット上を中心に、「性能で市販のカーナビに遅れている」と言われているマツダコネクト(MAZDA CONNECT)ですが、ようやく日本で販売する車にもぜひ標準でAppleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」に対応しましたね。

あとは、新車を購入した人だけではなく、2年前ぐらいまでのオーナーのマツコネにもぜひアップデートで対応して欲しいものです。

hitoiki(ひといき)なら、しっかり操作感などもレビューも行いますので、マツダさんよろしくお願いします(笑)

また、CarplayやAndroidAutoに対応した現在でも、マツダ純正のナビアプリの開発は続けるそうです。「マツダコネクトの開発をやめろ!」とまでは言わないですが、進化の著しいAppleのiPhoneやiPad、Googleのアンドロイドのアプリに、ナビの進化は任せた方が賢明だと思いますが、一方で、マツダだからできるナビ(地図)もあるはずなので、両者のよいところが上手く組み合わさっていくとよいですよね!

また、今後は有線接続だけではなくBMWのように有線&無線接続の対応も必須でしょう。

そして、今回のアップデートでマツコネのUSBがの供給電力が1Aしかなく、iPhoneの充電に時間がかかっていたのが、2.1A以上の急速充電対応したので、充電が早くなったのも嬉しいアップデートです。

日本国内用Apple CarPlay / AndroidAuto追加キットは「9/12」「年内」に発売??

日本国内用Apple CarPlay / AndroidAuto追加キットは「9/12」「年内」に発売される予定と、いくつかのサイトで発表がありました。

ちなみに、マツコネをApple CarPlay / AndroidAutoに対応させるには以下のものが必要です。

  1. AUX Unit(TK78-66-9U0C)価格:12000円
  2. USBケーブル
  3. マツダコネクトのバージョンをv70にアップデート

この「1」の 「AUX Unit(TK78-66-9U0C)」が2018年9月12日の発売予定のようです。

すでに国内のディーラーでパーツの型番検索が可能のようですので、一度お近くのマツダのディーラーに聞いてみてはいかがでしょうか!

マツコネ Apple CarPlay / AndroidAuto追加用キットの詳細(画像やマニュアル)が判明!

海外のマツコネですが、CarPlay(カープレイ)やAndroid Auto(アンドロイドオート)のAUXユニット(ハード面)の交換方法や操作方法が公開されてましたね!日本導入も期待できそう!

Apple CarPlay / AndroidAuto追加用キットのポイント

  • AUXユニット(ハード面)を交換
  • ファームウェアのバージョンはv70.00.000
  • 2.1Aの急速充電に対応!?
  • 全車種に対応してる
  • ステアリングスイッチからSiriやグーグルアシスタントが使える
  • コマンダー”ホームボタン”を長押しで、簡単に切り替えれる
  • AUXユニットは約50ユーロ(約6,000円?)程

とのこと。実際に6000円ぐらいでUSBの2.1A急速充電にも対応しているのであれば、ユニットを交換する価値も高そうですね!

ただ、これに工賃や他のパーツの交換費用も発生するので、日本ではだいたい3万円〜5万円(予想)といったところでしょうか。

詳細は下記の記事にも記載しております。

CX-8の年次改良でマツコネがCarplayやAndroidAuto、急速充電に対応!?

 

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CX-8の年次改良の時期はいつ?

気になるCX-8の次回の年次改良やマイナーチェンジの時期はいつでしょうか?

hitoiki(ひといき)的な読みでは、次回の年次改良は2019年11月〜12月、2020年1月頃かなと思います。
※マツダではマイナーチェンジという表現は使わないですね。

 

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CX-8のまとめ

いかがでしょうか?MAZDA(MATSUDAじゃないですよ)の新世代クロスオーバーSUVの「CX-8(CX8)」。

これ以外にも、「ぜひメーカーのマツダにはCX-8の年次改良で改善&追加装備&標準装備して欲しい」とうものや「ぜひメーカーのマツダにはCX-8の年次改良で改善&追加装備&標準装備して欲しいメーカー公式情報」が現れたら追記・編集していきますね!

お楽しみに♪







 

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▶CX-8の外観写真!マツダが公式発表!2017年中に発売開始!
https://matome.naver.jp/odai/2149341708211041601



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