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時期はいつ?CX-8の年次改良で期待したい改善点をまとめた!(CX8のアップグレード要望)公式情報!

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時期はいつ?CX-8の年次改良で期待したい改善点をまとめた!(CX8のアップグレード要望)公式情報!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、
2017年の12月14日に発売され、爆発的人気と販売台数を獲得しているMAZDA新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の年次改良で改善やアップデートを期待したい要望点をまとめたのでご紹介します!!

CX-8 東京モーターショー マツダ tms2017_img_3619-min マイナーチェンジ 年次改良 フルモデルチェンジ

6/7追記!マツコネ Apple CarPlay / AndroidAuto追加用キットの詳細(画像やマニュアル)が判明!

↓ 詳細はこちら ↓

 

 

 

マツダ CX-8とは(cx8とは)

マツダ CX-8とは(MAZDA cx8とは)、2017年12月14日に発売された、マツダの新型クロスオーバーSUV(3列シート採用モデル)。

CX-8(シーエックス エイト)が発表される前は、ネットや雑誌で「CX-6(シーエックス シックス・cx6)」などと、話題になっていましたね!!

正式名称はCX-8(シーエックス エイト)ですよ!

CX-8のメーカー公式動画

【マツダ公式】CX-8開発者が語る「進化したクリーンディーゼルへ込めた想い」

CX-8の特徴(cx8の特徴)

CX-8は、国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルです。
さらに、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を、全面的に採用したマツダの新世代商品群の最新モデルであり、同社の国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデル(SUVのフラグシップ)となります。

つまり、既に発売されている大人気車種 CX-5 の兄貴分的な存在の車種です!

CX-8の魅力(cx8の魅力)

CX-8の魅力は、色々あるのですが、hitoiki(ひといき)的に最もプッシュしたいのが、メインターゲットとなるファミリー向けに、ミニバンの代用としてもそれなりに使えそうな、3列シートを備えたSUVということと、マツダならではの、高品質なデザイン(おしゃれでカッコイイデザイン)運転する楽しみ(走る楽しみ)を味わえる魅力的なクルマだということ。

内装(インテリア)や外装(エクステリア)は?

内装(インテリア)や外装(エクステリア)は、過去の記事をご覧になっていただければと思います!

 

CX-8の年次改良で改善を期待する部分とは?改良内容とは?

30代〜40代を中心に爆発的な人気を獲得しているCX-8ですが、世間の評価や評判、レビュー、口コミ(クチコミ)をみたり、様々な雑誌の記者の要望点などをみていると、いろいろな改善点や要望点が挙がっていました。

hitoiki(ひといき)的な想いを合わせてまとめたいと思います。

2018年中にも改善して欲しいと思います。

といったところ。順に年次改良でメーカーに対応してもらいたい、改善点や要望点の詳細をまとめていきます。

 

6/16追記!CX-3にも搭載された「夜間の歩行者検知機能」を含めた、安全装備の性能向上

CX-8は、2017年に販売された車の中で最も安全性能の評価が高く、CX-8の売りのひとつでもある、「安全装備」の数々。まずは、最低でも年次改良で、2018年のCX-3に搭載された「夜間の歩行者も認識」できるようにしてもらいたいと思います。

その上で、さらに「夜間の自転車検知」「バイク・単車の認識」などの機能も付いてくるとなおよいなと思います!

期待して待ちましょう!

 

マツダコネクトの画面が小さい!!せめて8インチに!理想は9インチ!

ネットやディーラーでの評判などを聞いたり見ていると、真っ先に上がってくる要望がこちらのマツダコネクトの画面が小さい!!せめて8インチに!理想は9インチ!ということ。

世の中の評価もこんな感じ。


という声が非常に多く挙げられていました!

マツダの本部もこの辺りは既に周知の事実のはずで、対策に向けて動いていることでしょう。

hitoiki(ひといき)的には、現行のCX-8のマツダコネクトのモニタの位置がダッシュボードの上にあまり大きな画面でも、運転視界の邪魔になるので、あまり大きなものは不要。8インチ程度でOKと思っています。

9インチ程度の画面に拡大するのであれば、メルセデスベンツの人気SUV GLC のように、モニタだけエアコンの吹き出し口に独立させるデザインに変える必要があるでしょうね!
メルセデス ベンツ GLC モニタ ナビ画面 mercedes-benz_glc_navi

2018年の春に登場予定のアテンザ(MAZDA6?)は、8インチのモニターが装備されるそうなので、ぜひ売れ筋のCX8にも、8インチモニターを搭載してほしいところ。

 

360°ビューの画質が悪い!!カメラやモニタ画面をもっと高解像度に!


hitoiki(ひといき)的には、これも改善すべき点ですね!これも、数年前なら全く問題なかったのでしょうけど、日常的にiPhoneなどの超高解像度のスマホの画面に見慣れてくると、WVGAのモニターでは画面の荒さが目立ちます。

4Kまでとは言わないですが、フルHD(フルハイビジョン)ぐらいの画質は欲しいですね!
それだけでも、さらに高級感がグッとあがります。

CX-8単体でのコストの問題であれば、マツダブランドの車の全体で導入することで、全体的なコスト削減もできますし、コンパクトカークラスの高級感とブランド感がグッとあがります!!

まぁ、現実的には8インチになるのであればWXGAでしょうか。

あと、知らない人のために補足して説明させていただくと、モニターにとって画面サイズよりも解像度が非常に重要です。

解像度がWVGAのまま7インチから8インチになったところで、画面の荒さが余計目立つだけです。インチアップするにあたって解像度もアップしないと意味がないです。

hitoiki(ひといき)的に、なぜマツダ(MAZDA)がすぐに8インチにインチアップしないのか?を、考察したところ、この解像度問題の影響が大きいと考えます。

私は、webサイトの制作なども行なっているのでよくわかるのですが、マツダコネクト(マツコネ)の、インターフェースデザイン(画面ないのボタンなど)は、原寸サイズの画像でデザインされていて、高解像度デバイスに対応していない。または、フレキシブに対応できないのではないかなと思います。対応するとなると、作り直しレベルとか。。

WEBの世界では当たり前なのですが、画面解像度に依存しない(依存しにくい)フレキシブな画面設計を行うべきです。この対応ができていないから、すんなりモニターサイズのインチアップができないのかなと感じます。

 

マツコネをAppleのCarPlayやGoogleのAndroid Autoに対応して欲しい!

いろいろネット上を中心に、「性能で市販のカーナビに遅れている」と言われているマツダコネクト(MAZDA CONNECT)ですが、日本で販売する車にもぜひ標準でAppleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」に対応して欲しいです。

「マツダコネクトの開発をやめろ!」とまでは言わないですが、進化の著しいAppleのiPhoneやiPad、Googleのアンドロイドのアプリに、ナビの進化は任せた方が賢明だと思います。

そうすれば、そう言ったネガティブな評判は一気に減り、顧客の新規獲得率や防衛率の向上に確実に繋がるでしょう。

マツダの勝負すべきところは「ナビの性能」ではなく、「ドライブを中心とした走る歓び」だと思うので、別の部分に開発を注力した方が絶対によいです。

そして、有線接続だけではなくBMWのように有線&無線接続の対応も必須です。

6/7追記!
マツコネ Apple CarPlay / AndroidAuto追加用キットの詳細(画像やマニュアル)が判明!

海外のマツコネですが、CarPlay(カープレイ)やAndroid Auto(アンドロイドオート)のAUXユニット(ハード面)の交換方法や操作方法が公開されてましたね!日本導入も期待できそう!

Apple CarPlay / AndroidAuto追加用キットのポイント

  • AUXユニット(ハード面)を交換
  • ファームウェアのバージョンはv70.00.000
  • 2.1Aの急速充電に対応!?
  • 全車種に対応してる
  • ステアリングスイッチからSiriやグーグルアシスタントが使える
  • コマンダー”ホームボタン”を長押しで、簡単に切り替えれる
  • AUXユニットは約50ユーロ(約6,000円?)程

とのこと。実際に6000円ぐらいでUSBの2.1A急速充電にも対応しているのであれば、ユニットを交換する価値も高そうですね!

詳細は下記の記事にも記載しております。

CX-8の年次改良でマツコネがCarplayやAndroidAuto、急速充電に対応!?

 

3列目の座面から床までの高さを、あと30mm〜50mm高く!燃料タンクをもう少しコンパクトにして、その分床を低く!そして座面高を確保!

CX-8の3列目の足元空間の余裕さは国内SUVの中では抜群に快適ですが、それでもあと30mm〜50mm程度は、3列目の床を低くしてもらったほうが、より快適になります。

150cmぐらいの女性が座っても、少し膝が持ち上がったので、あと少し燃料タンクを小さく薄くして、3列目の床面を下げてあげるか、3列目の座面を上げてあげると、より快適な世界最高峰の3列シートSUVになります。

燃料タンクもCX-9と同様に70L以上の大容量を搭載していますが、普段使いで常に満タンにしている人は少ないでしょう。

  • 満タンにする=車重が重くなって燃費が悪くなる。
  • 満タンにする=ガソリンスタンドに行く頻度が減って、空気圧や窓ガラス掃除などの頻度が減り、視界が悪くなりがち。

なので。

燃料タンクの容量も60Lぐらいあれば十分だと感じました!

 

ガソリン車も選べるようになって欲しい!

車重やマツダならではの走りを考えると、ディーゼルがベストなのでしょうけど、「マツダは好きだけど、ディーゼルには抵抗がある」というユーザーが一定数いると考えられます。

そう言った方向けに、2000ccのターボ(20T)や2500ccのターボ(25T)があってもよいのかなと思います!

個人的にはディーゼルは、燃費はいいけど、エンジンオイル代や、毎年の燃料噴射量チェックのコストが発生するというイメージがあるので、ガソリン車もラインナップして欲しいですね。

また、「ゲレンデにいくたびに、割高な寒冷地用の軽油を半分以上入れるのが面倒だ!」という人もいます。

ぜひ、スカイアクティブXを!!
マツダ 東京モーターショー スカイアクティブX tms2017_img_3693-min

マツダ 東京モーターショー スカイアクティブX tms2017_img_3694-min

ちなみに、中国のCX-8は、SKYACTIV-G 2.5を搭載予定で、残念ながら2.5Tではないようです。

 

2列目ウォークスルーモデル用に、コンビニのカップコーヒー用ホルダーやテーブルが欲しい!!

これは、XD プロアクティブの6人乗りウォークスルーモデルに限ったことなのですが、2列目のドアポケットのドリンクホルダーが斜めになっているので、コンビニのカップのコーヒーなどを置くと、こぼれてしまいます。

2列目のエアコンの吹き出し口の周辺に、プッシュ収納式のカップホルダーを装備するか、2列目のウォークスルーの間に、ミニバンのような折りたたみ収納式の縦長テーブルなどを用意して、ぜひ対応して欲しいです!

「せっかくのウォークスルーなのに通路が狭くなる」と言われるかもしれませんが、ウォークスルーで3列目に行き来する頻度より、2列目を最低限快適に使う方が頻度が高いはずです。

 

プロアクティブにも本杢目の内装とルーフレールの標準装備の設定を!

これは、現物をみてすごく感じたのですが、XDプロアクティブにもCX-8の売りである「本杢目」の内装の設定をして欲しいです。

マツダ 本木目 本杢目 インテリアパネル 木目調 リアルウッド wood mazda_cx-8_cx8_img_7464


グレードとしての差別化でしょうが、余計なパネルを作るコストよりも、本杢目1本にしてしまたほうが、全体的なコストメリット(利益拡大)が、MAZDAにも大きいと思います。

 

プロアクティブも2列目にシートヒーターを標準装備をして欲しい!!

これも、XD プロアクティブの話なのですが、Lパッケージに標準で装備されている「リアシートヒーター」をプロアクティブにも標準装備して欲しいです。

4人での快適移動がコンセプトのベースのはずなので、プロアクティブには最低限必要な装備かと思います!

 

ステアリングヒーターの範囲を拡大してほしい

これも、大雪による冬の寒さで苦しむと強く感じたのですが、CX-8のステアリングヒーターは、全周暖房タイプではなく、部分暖房タイプです。

その暖房範囲は、時計の針のでいうと、短針が2時〜4時(右手側)、8時〜10時(左手側)の位置にヒーターが内蔵されています。

引用:マツダ公式サイトより

確かにヒーターの位置は両手でハンドルを握った時に最適化されているので、とても重宝しているのですが、ハンドルを切る(ステアリングを回す)時に、その他の時刻の範囲の部分に触れると、寒暖差をすごく感じます。。

できれば、CX-8もステアリング一周全てにステアリングヒーターが内蔵されると嬉しいですね!

 

CX-3やCX-5と似過ぎな外観デザイン!(エクステリア)

ここはマツダブランドのさじ加減やバランスが非常に難しいポイントだと思いますが、もう少しCX-9よりの高級感を出してもよいのかなと思います。

パッと見でCX-5と見分けがつきにくい点です。
「だってそりゃそうさCX-5の3列シート版なんだから」と言われたらそれはそうなんですが、わざわざ名前を変えてアッパーグレード化しているのであれば、もう少し見た目に差別化があっても良かったんじゃないかなと思います。

見分ける手段としては、グリル部分が横フィンなのがCX-8、メッシュなのがCX-5ってところと、サイドのメッキウインドウモールがCX-8ではグルッと一周しているという点、そしてリアにメッキガーニッシュが付いている点くらい。

価格もCX-5より40万くらい高い値付で3列化と考えれば、それほど大げさな差別化は要らないのかもしれませんが、上級グレードの車種に乗っているんだっていう優越感も少しは欲しいというもの。
ただ、「そのくらいの慎ましさがちょうどいいぜ!」って方には良いのかもしれませんね(笑)

ワンダー速報さんより

CX-5

mazda_new_cx-5_エクステリア全体

CX-8

CX-8 東京モーターショー マツダ tms2017_img_3619-min

やりすぎて、アルファードやヴェルファイアのような、コテコテのラグジュアリー感は必要ないと思いますが、フロント周りとリア周りに、もう少しだけメッキ加飾を加えるなどして、さりげないけど、遠くからでもしっかりとわかる上質さ、上品さ、知性さ、高級さを演出して欲しいです。

本当に対向車とすれ違うと、最初「CX-3」かなと間違えてしまうぐらいの感覚を得てしまいます。

 

パノラマルーフが欲しい!

これもせっかくの3列シートなので、家族や仲間達と快適な長距離ドライブを楽しむために、メーカーオプション等で、パノラマルーフが選べるとよいなと思います!

ただ、パノラマルーフにすると天井の遮音性が低くなるので、今のCX-8の静粛性は損なわれてしまうでしょうね。。

なので、まぁ、優先度は低くてOKですが。

ちなみに中国のCX-8にはサンルーフが装備されそうです。
また、余談ですが中国のCX-8には「スペアタイヤ」が装備される影響で、ボディサイズも若干変更になっていて、以下のような感じです。

車名 中国版 CX-8 日本版 CX-8
全長 4,955 mm(+55mm) 4,900 mm
全幅 1,842 mm(+2mm) 1,840 mm
全高 1,733 mm(+3mm) 1,730 mm
ホイールベース 2,930 mm

 

CX-8の年次改良の時期はいつ?

気になるCX-8の年次改良やマイナーチェンジの時期はいつでしょうか?

hitoiki(ひといき)的な読みでは、年次改良は2018年11月〜12月、2019年1月頃かなと思います。
※マツダではマイナーチェンジという表現は使わないですね。

 

CX-8のまとめ

いかがでしょうか?MAZDA(MATSUDAじゃないですよ)の新世代クロスオーバーSUVの「CX-8(CX8)」。

これ以外にも、「ぜひメーカーのマツダにはCX-8の年次改良で改善&追加装備&標準装備して欲しい」とうものや「ぜひメーカーのマツダにはCX-8の年次改良で改善&追加装備&標準装備して欲しいメーカー公式情報」が現れたら追記・編集していきますね!

お楽しみに♪







 

▶CX-8の外観写真!マツダが公式発表!2017年中に発売開始!
https://matome.naver.jp/odai/2149341708211041601



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