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CX-8がリコール!最新情報や不具合箇所、対象台数を発表!型番や型式、台数など詳細をまとめた!

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CX-8がリコール!最新情報や不具合箇所、対象台数を発表!型番や型式、台数など詳細をまとめた!

こんにちは。今回のhitoiki(ひといき)な話題は、2017年の12月14日に発売され、爆発的人気と販売台数を獲得しているMAZDA新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」が、国土交通省にリコールの届け出を出されたので、その最新情報や不具合箇所、対象台数を発表!詳細をまとめたのでご紹介します!!

リコール 問題箇所 改善策 20180308 recall_mazda_cx8_cx-8_hitoiki_img_7840

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2018年11月8日届け出!マツダ CX-8のリコール最新情報(cx8リコール最新情報)
原動機(吸気側バルブスプリング、エンジン制御コンピュータ)の不具合

2018年11月8日にマツダ株式会社から国土交通大臣に対して、リコールの届出がありましたので発表します。

リコール届出番号

4351

リコール内容

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがあります。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。

  1. エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回 転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
  2. エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、 エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全 開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある
  3. エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満 足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

11/13追記!
メーカーからのリコール案内状(謝罪状)の内容

修理内容
吸気側バルブスプリングの交換

ディーゼルエンジン車の吸気側バルブスプリングのスプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じる力が弱く、吸気バルブとバルブシートの間に挟まった煤(スス)を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転数が不安定となり、最悪の場合エンジンが停止する恐れがある。

修理内容
吸気シャッター・バルブの制御プログラムを対策プログラムに修正

ディーゼルエンジン車の吸気シャッター・バルブの制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤等で開度が正しく制御できずに、エンジン警告灯が点灯した際、フェイルセーフが十分に機能せずバルブが全開しないことがある。そのため、煤等の付着により、バルブが全閉の状態で固着した際エンジンが停止するおそれがある。

修理内容
排気圧センサーの制御プログラムを対策プログラムに修正

ディーゼルエンジン車の排気圧センサーの異常判定プログラムが不適切なため、センサー内部への水分の侵入により、センサーの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しないことがある。そのため、排気圧センサー内の電子回路が腐食し断線することで、エンジン警告灯が点灯しフェイルセーフ制御によりアイドリングストップが作動せず、変速ショックが大きくなるおそれがある

不具合の部位(部品名)

  1. 原動機(吸気側バルブスプリング)
  2. 原動機(エンジン制御コンピュータ)
  3. 原動機(エンジン制御コンピュータ)

不具合件数

  1. 255件
  2. 28件
  3. 442件

事故の有無

無し

発見の動機

市場からの情報による

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

  • 使用者:ダイレクトメール等で通知する。
  • 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
  • 改善実施済車には、運転席側ドア開口部のドアストライカー付近に、No.4351のステッカーを貼付する。

改善措置の内容

リコール 問題箇所 改善策 20181108 recall_mazda_cx8_cx-8_hitoiki_20181108_01

全て引用:国土交通省の報道発表資料資料より

リコール 問題箇所 改善策 20181108 recall_mazda_cx8_cx-8_hitoiki_20181108_02

全て引用:国土交通省の報道発表資料資料より

リコール 問題箇所 改善策 20181108 recall_mazda_cx8_cx-8_hitoiki_20181108_03

全て引用:国土交通省の報道発表資料資料より

CX-8の型式

3DA-KG2P(通称名:CX-8)

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KG2P-100037~KG2P-117382
平成29年9月29日~平成30年5月8日
(西暦:2017/9/29〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

17,332台

CX-5、アテンザ、アクセラも同じ内容でリコール

CX-5の型式
  • LDA-KE2AW
  • LDA-KE2FW
  • LDA-KF2P
  • 3DA-KF2P

(通称名:CX-5)

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KE2AW-100017~KE2AW-217477
平成24年2月17日~平成28年11月16日
(西暦:2012/2/17〜2016/11/16)

リコール対象車の台数

52,076台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KE2FW-100009~KE2FW-221328
平成24年2月13日~平成28年11月16日
(西暦:2012/2/13〜2016/11/16)

リコール対象車の台数

65,241台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KF2P-100029~KF2P-131275
平成28年11月29日~平成30年2月2日
(西暦:2016/11/29〜2018/2/2)

リコール対象車の台数

30,918台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KF2P-200005~KF2P-207960
平成30年2月1日~平成30年5月8日
(西暦:2018/2/1〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

7,952台

アテンザの型式
  • LDA-GJ2AP
  • 3DA-GJ2AP
  • LDA-GJ2AW
  • 3DA-GJ2AW
  • LDA-GJ2FP
  • 3DA-GJ2FP
  • LDA-GJ2FW
  • 3DA-GJ2FW
リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2AP-100010~GJ2AP-301008
平成26年11月3日~平成30年4月14日
(西暦:2014/11/3〜2018/4/14)

リコール対象車の台数

2,444台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2AP-400003~GJ2AP-400012
平成30年4月23日~平成30年5月9日
(西暦:2018/4/23〜2018/5/9)

リコール対象車の台数

10台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2AW-100007~GJ2AW-301584
平成26年11月3日~平成30年4月14日
(西暦:2014/11/3〜2018/4/14)

リコール対象車の台数

3,992台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2AW-400004~GJ2AW-400012
平成30年4月23日~平成30年5月9日
(西暦:2018/4/23〜2018/5/9)

リコール対象車の台数

9台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2FP-100014~GJ2FP-302443
平成24年10月22日~平成30年4月14日
(西暦:2012/10/22〜2018/4/14)

リコール対象車の台数

18,814台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2FP-400003~GJ2FP-400013
平成30年4月23日~平成30年5月9日
(西暦:2018/4/23〜2018/5/9)

リコール対象車の台数

11台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2FW-100012~GJ2FW-303000
平成24年10月17日~平成30年4月14日
(西暦:2012/10/17〜2018/4/14)

リコール対象車の台数

21,652台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

GJ2FW-400006~GJ2FW-400013
平成30年4月23日~平成30年5月8日
(西暦:2018/4/23〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

8台

アクセラの型式
  • LDA-BM2AP
  • LDA-BM2AS
  • LDA-BM2FP
  • LDA-BM2FS
リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

BM2AP-100004~BM2AP-100349
平成28年8月2日~平成30年7月3日
(西暦:2016/8/2〜2018/7/3)

リコール対象車の台数

334台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

BM2AS-100007~BM2AS-101455
平成28年8月2日~平成30年4月24日
(西暦:2016/8/2〜2018/4/24)

リコール対象車の台数

1,441台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

BM2FP-100002~BM2FP-200991
平成27年12月1日~平成30年5月8日
(西暦:2015/12/1〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

1,409台

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

BM2FS-100006~BM2FS-202645
平成25年12月19日~平成30年5月8日
(西暦:2013/12/19〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

11,460台

製作期間の全体の範囲

計17型式(計4車種)
平成24年2月13日〜平成30年7月4日
(西暦:2012/2/13〜2018/7/4)
計 235,293 台

 

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2018年6月14日届け出!マツダ CX-8のリコール最新情報(cx8リコール最新情報)
エンジン制御プログラムの不具合

2018年6月14日にマツダ株式会社から国土交通大臣に対して、リコールの届出がありましたので発表します。

リコール届出番号

4279

リコール内容

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなります。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

不具合の部位(部品名)

原動機(エンジン制御コンピュータ)

不具合件数

61件

事故の有無

無し

発見の動機

市場からの情報による

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

  • 使用者:ダイレクトメール等で通知する。
  • 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
  • 改善実施済車には、運転席側ドア開口部のドアストライカー付近に、No.4279のステッカーを貼付する。

改善措置の内容

全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換えます。
リコール 問題箇所 改善策 20180614 recall_mazda_cx8_cx-8_hitoiki_20180614

全て引用:国土交通省の報道発表資料資料より

CX-8の型式

3DA-KG2P(通称名:CX-8)

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KG2P-100037~KG2P-117390
平成29年9月29日~平成30年5月8日
(西暦:2017/9/29〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

16,008台

CX-5も同じ内容でリコール

CX-5の型式

3DA-KF2P(通称名:CX-5)

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KF2P-200005~KF2P-207962
平成30年2月1日~平成30年5月8日
(西暦:2018/2/1〜2018/5/8)

リコール対象車の台数

7,200台

製作期間の全体の範囲

計2型式(計2車種)
平成29年9月29日〜平成30年5月8日
(西暦:2017/9/29〜2018/5/8)
計 23,208 台

 

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2018年3月8日届け出!マツダ CX-8のリコール最新情報(cx8リコール最新情報)
電気装置(コンビネーション・メータ)

2018年3月8日にマツダ株式会社から国土交通大臣に対して、リコールの届出がありましたので発表します。

リコール届出番号

4207

リコール内容

コンビネーション・メータにおいて、通信用プログラムが不適切なため、通信信号 が送受信できなくなり、マルチ・インフォメーション・ディスプレイにアドバンス ト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート等のシステム異常が表示され、当該装 置が機能しないことがある。また、カメラの画像表示に切り替える操作をした場合 でも、センター・ディスプレイにカメラの画像が表示されないため、車両の直前お よび直左等、周囲の状況が確認できず保安基準に適合しないおそれがある。

不具合の部位(部品名)

電気装置(コンビネーション・メータ)
リコール 問題箇所 改善策 20180308  recall_mazda_cx8_cx-8_hitoiki_20180308

全て引用:国土交通省の報道発表資料資料より

改善措置の内容

全車両、コンビネーション・メータの通信用プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数

18件

事故の有無

無し

発見の動機

市場からの情報による

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

  • 使用者:ダイレクトメール等で通知する。
  • 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
  • 改善実施済車には、運転席側ドア開口部のドアストライカー付近に、No.4207のステッカーを貼付する。

CX-8の型式

3DA-KG2P(通称名:CX-8)

リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間

KG2P-100044〜KG2P-103293
平成29年10月9日〜平成29年12月15日
(西暦:2017/10/9〜2017/12/15)

リコール対象車の台数

966台

 

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総評とCX-8のまとめ

いかがでしょうか?MAZDA(MATSUDAじゃないですよ)の新世代クロスオーバーSUVの「CX-8(CX8)」。個人的にはリコールというのは、高機能化が進む現代の自動車の中でどの車にも現れて当然で、重要なのは不正に隠さず、しっかりと公に公表して、改善措置対応をするということです。売れている車ほどリコールが発生しやすいので、CX-8は間違いなく売れている車ということでしょう。

もちろんリコールですので基本的に無料(Free)で修理・改善してくれるので、購入したディーラーの担当者に連絡してみてください。

随時、CX-8のオーナーのために、リコールの最新情報や不具合箇所をわかりやすくまとめていきますので、hitoiki(ひとき)公式のFacebookページにいいね!していってください!

引き続き新しい情報が現れたら追記・編集していきますね!
お楽しみに♪







 

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